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みらい国際高等学院が入学式を挙行


人生の応援団として、心の居場所になる

 

4月21日(金)、未来高等学校国立学習センター みらい国際高等学院の第五回入学式が挙行されました。

こちらの学校は広域通信制校である未来高等学校の東京国分寺学習センターとして平成25年に開校し、生徒の増加に伴って国立市に移転しました。

 

 

 

 

 

入学許可のあと、新入生たちには同校の校章が授与されました。

色鮮やかな花のデザインで、たくさんの色のはなびらは人それぞれの個性を表しているそうです。

 

校章を授与される新入生

 

 

 

 

 

式典の祝辞として、荒井靖雄校長は、「私たちの教育の原点はあくまでもひとりの生徒への熱い思いです」と語りました。

初年度の新入生はたったひとりで、昨年の卒業式もやはりひとりの生徒を見送ったそうです。そして今年は60名もの生徒が入学し、生徒総数は150名になりました。

 

荒井校長は「教育の中心はひとりの生徒であることに変わりない」と話します。

 

「どんなに生徒が増えても、生徒の特性をあるがままに受けとめ、どうすれば持ち味が活かされるのか考えて行動していきます。私たちはあなたたちの人生の応援団として、最大の理解者として、みなさんの心の居場所になれるよう一生懸命励みます。安心してこれから3年間、学んでください。」

と、新入生を暖かく迎えました。

 

「安心して学んでください」と語りかける荒井靖雄校長

 

みらい国際高等学院の新入生の皆さん、入学おめでとうございます!

 

 

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