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クラーク記念国際高校が『首都圏文化芸術祭』を開催


開校25周年記念!日々の学習成果を発表

9月24日(日)、クラーク記念国際高等学校が、開校25周年を記念して『首都圏文化芸術祭』を、江東区にあるTFTホールにて開催しました。

首都圏を中心とした10キャンパス(仙台・柏・千葉・さいたま・所沢・東京・秋葉原IT・横浜・厚木・横浜青葉)の生徒が、それぞれダンスや英語スピーチコンテストなど、日ごろの学習成果を発表。会場は見学に来た中学生なども含め、多くの人で賑わいました。

 

英語スピーチコンテストでは、事前に予選を行い、選考を通過した生徒たちによる決勝戦が行われました。

コンテストは2部門に分かれており、A部門は『クラークでの生活で学んだこと』、B部門は『英語を生かした将来の夢』がそれぞれのテーマ。

出場した生徒たちはジェスチャーを加えながら、流暢な英語でスピーチをし、練習の成果を出しきりました。

講評では、英語の文法・発音の指摘よりも、『スピーチをする上でのより良い話し方』、『ジェスチャーの度合い』などの細かなアドバイスが入り、コンテストに参加したの生徒たちの英語力や、スピーチのレベルの高さが伺えます。

ジェスチャーを交えながらのハイレベルな英語スピーチ

 

東京キャンパスのパフォーマンスコースの生徒たちは、今回のイベントのために企画したプログラムを披露しました。

殺陣を取り入れたダンスや独唱など、どれも生徒たちの熱意がこもったクオリティの高いパフォーマンスになっています。

パフォーマンスコースのダンスや歌は圧巻の仕上がり

 

 

その他にも、ゲーム・プログラミング専攻が制作した携帯端末向けのアプリの展示・体験や、美術デザインコースが主宰する、食品サンプルの色付け体験など、ワークショップも充実していました。

25周年をテーマにした芸術コースの作品展示

 

 

登山家としても有名な三浦雄一郎さんが校長を務めるクラーク記念国際高校は1992年に開校。

北海道深川市に本校があり、29の都道府県にキャンパスを発展させ、現在は11,000名を超える生徒が在籍しています。

生徒1人ひとりに合ったカリキュラムで、「好き」や「得意」を伸ばしてきた同校。多様な学びのニーズに応え、近年では2016年に硬式野球部が甲子園に出場するなど、多くの教育成果を出しています。

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