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一ツ葉高校 代々木・立川・千葉キャンパス 卒業式


支えてくれた家族、ともに過ごした学友、お世話になった先生への感謝の思い

3月3日(金)、ホテルサンルートプラザ新宿にて、一ツ葉高等学校が卒業証書授与式を挙行し、立川・代々木・千葉の三つの関東キャンパスに所属する卒業生に卒業証書を授与されました。

 

 

 

佐藤利幸学校長は、「入学時は不安を抱えていたかたも多いでしょうが、卒業するにあたって、新たな夢や目標が広がっていることでしょう。卒業式という機会に、お父様やお母様の支えがあって今の自分があることをもう一度振り返っていただきたいです。選んだ進路によって、高校生活とはまた違ったルールがありますが、それぞれのステージで、学校で培った勇気や実行力、成長力で、リーダーシップを発揮してほしいと思います。新しい世界でも頑張っていけると信じております」とメッセージを卒業生たちに送りました。

 

佐藤利幸学校長から、卒業生の将来へ期待を寄せるメッセージ

 

 

卒業生の答辞にあたっては、立川、千葉、代々木の3つのキャンパスそれぞれから代表者が壇上に立ちました。

 

 

「入学時は同学年との年齢の違いを気にかけていましたが、クラスというシステムがないので、学年や年齢に関係なく話せて、不安は解消されました。イベントでも学年の壁を感じることなく先輩方が話しかけてくださり、楽しく過ごすことができ、たくさんの思い出となりました。在校生のみなさんには一日一日を大切に過ごしてほしいです。」

 

 

「多くの全日制高校のようにみんなが一年生から一緒というわけではありませんでした。しかし、だからこそ限られた時間の中で私たちは友情を深めお互いを高め合い夢に向かって切磋琢磨してきました。高校生活の中でもっとも印象深い思い出は三年間続けてきたボランティア活動です。つねに気づき、考え、実行することを心掛けてきました。つらいことも多かったのですが、私が成長できたのはこの活動があったからだと思います。」

 

 

「私たちが困っているときや問題を抱えているとき、先生方は一緒に悩み、自分の手で解決できるように導いてくれました。そのおかげで問題に向き合い、自分で解決しようとする力が身に付きました。厳しさのなかに優しさがあったからこそ、私は前に進むことができ、今ここに立てているのだと思います。4月からは 大学生になりますが、一ツ葉で培った継続力をさらに磨き、社会に貢献できる大人になりたいと思います。」と、それぞれ高校生活の思い出や感謝を述べました。

 

 

お世話になった先生に呼びかける場面では、途中涙ぐんで言葉に詰まる場面もありましたが、最後まで感謝の言葉を読み上げました。

 

卒業生代表の答辞では涙ぐみ言葉に詰まる場面も

 

 

一ツ葉高校の卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!

 

 

 

一ツ葉高等学校はこんな学校

生徒一人ひとりの個性と能力、そしてライフスタイルを尊重し、表現力豊かな魅力ある人材を育てる学校です。
平成11年福岡にサポート校”日比谷学園高等部”を開校。以後熊本校、小倉校を開校し、さまざまな生徒の指導を行い、多くの卒業生を送り出してきました。生徒と接する中で、今の子供たちに必要な教育は何かを考えソーシャルスキル指導の研究に取り組み、勉強面だけでなく総合的な人間教育を実践するために一ツ葉高校を設立しました。