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中央国際高等学校・中央高等学院 卒業式・修了式


~1012名、それぞれの新たなスタート~


 

中央国際高等学校・中央高等学院が、3月7日(火)、卒業証書・修了証書授与式(高卒認定試験)を東京・新宿京王プラザで行いました。卒業生・修了生は1012名(関東圏)で、当日は斉藤 守学院長・大屋 雅由校長から一人ひとりに卒業証書が手渡されました。
 

関東圏の卒業生・修了生、そのほかの関係者を含め、1000人以上が集まりました


 

卒業生の胸ポケットには、赤と白の綺麗な花が身につけてあり、とても素敵でした。生徒たちの正装は制服、スーツ、着物などそれぞれで、華やかなです。
 

式辞の挨拶では、斉藤学院長が「我々が常々思っていることは皆さんの将来のことです。この学校で学んだことを人生の糧にして欲しい」と卒業生に向けて激励のメッセージを贈りました。
 

式辞を述べる斉藤 守学院長


 

答辞では、卒業生・修了生を代表して横浜校の女子生徒が挨拶しました。
「入学当初は毎日学校に通えるのかとても不安だったけれど、学校行事を通してたくさんの友達ができました。楽しかった思い出の中には、いつも友達がいます。ここで出会った友情をこれからも大切にしたいと思います」と充実した学校生活を振り返っていました。
 

式終了後の卒業パーティーでは、先生たち全員でSMAPの『世界に一つだけの花』をサプライズで合唱。生徒たちも一緒に口ずさみ、あたたかな時間が流れていました。
 

卒業パーティーで披露された先生たちによる合唱。先生、生徒、保護者、みんなで歌いました


 

全てのイベントが終わり、別れ際、友達同士で抱き合い、涙をぬぐいながら「また会おうね」と言葉を交わす姿が見られました。
 

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!

 

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