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学校法人山野学苑が女性アーティスト養成施設「山野アーティストアカデミー」新設を発表


「美容の山野」豪華講師陣を迎え、教育への抱負を語る

 

9月5日、東京代々木の山野学苑M・YAMANOタワーにて、学校法人山野学苑が「山野アーティストアカデミー」を新設することを発表しました。

当アカデミーは、TV、映画、舞台など、広く芸術分野で活躍を希望する15歳(中学卒業)以上の女性を対象とし、専門技術と一般教養をつけることを目的としています。

在籍期間は3年で、高校卒業資格は通信制高校で取得することを推奨しています。

 

会見では、山野正義総長と山野愛子ジェーン学院長が出席し、特別顧問として、演出家でありプロデューサーでもある石井ふく子さん、また、講師として女優の中村メイコさん、長山藍子さん、水谷八重子さん、映画監督の黒土三男さん、作曲家の神津善行さんが教育への思いを語りました。

 

 

女優の水谷八重子さんは、当アカデミーについて、

「今まで学んできたことを「これから先何をしようか」と迷っている若い芽に、少しでも栄養として差し上げられたら幸せ」

と話しました。

水谷八重子さん

 

 

 

また、女優の中村メイコさんは、これから学び始める生徒たちについて、

「心の中に品性ある「レディ」を持っていてほしい。きちっとしたレディが心の中にいる人が、意外な役をやっていることの面白さがあります」とも述べました。

中村メイコさん

 

 

 

さらに、映画監督の黒土三男さんは、映画『蝉しぐれ』で主人公の少年時代を演じた中学生たちと、教える鍛えるということではなく、一緒に過ごしてきたレッスンの日々を振り返り、「学校に来て、僕と会うことが楽しいと思ってもらえるような時間にしたい」と話しました。

黒土三男さん

 

 

それについて、演出家の石井ふく子さんは、「今学校に行きたくないと考える子もいますが、黒土さんの言うように、ここにくることが楽しいと思ってもらえるようにしたい。生徒さんと一緒に自分たちも学び、生徒さんがこれから何をしていきたいのか一緒に考え、巣立っていける学校を作りたい」と抱負を語りました。

 

 

第一線で活躍する講師陣を迎え、今年10月から募集を開始の予定とのことです。

詳しくは山野アーティストアカデミーのHPへどうぞ