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松陰高等学校みなとみらい学習センターが入学式


自分にとって何が一番大切か 一番大切な人は誰か

 

松陰高等学校みなとみらい学習センター(横浜市中区)が14日(金)、横浜市の技能文化会館で平成29年度の入学式を行い、17名の新入生を迎えました。

 

式辞を述べた藤田和宏学習センター長は、新入生のこれからの高校生活に対し「大切な2つのこと」を伝えました。その2つとは「自分にとって何が一番大切か」「自分にとって一番大切な人は誰か」というもの。自分にとって一番大切なことが思い浮かんだら、それに向けて行動すればよい。そして、一番大切な人が思い浮かんだら、その人を悲しませるような行動はしないはず。「人間がやらなくていいことをしてしまう時とは、その2つを忘れた時だ」と話します。そのうえで、「自分自身もたくさんの失敗をしてきた。だから何かあったら話してもらえば、解決策はいくらでも出る」と、歓迎の言葉をかけました。

 

松陰高校(本校:山口県岩国市)の渡辺宏美校長

式辞を述べる藤田和宏学習センター長

 

なお、「誓いの言葉」を述べた新入生代表の男子生徒は、「これから3年間、これまでとは違った新たな経験をし、得られるものがたくさんあると思います。教室以外にも、社会見学や体験学習などで10年後の自分を考え、新しい自分づくりに積極的に取組んでいきたいと思います」と意気込みを語りました。

 

同学習センターは、社会を知り、学び、考える「社会人基礎力」や「世のな科」と呼ばれる授業があり、それらを通して「社会で必要となるスキルの習得」を大切にしています。横浜・みなとみらい特有の人や文化といった地域資源も活かしながら、生徒たちの社会性を育んでいます。

 

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