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飛鳥未来高校 池袋・綾瀬・横浜キャンパス 入学式


夢を見つけ、夢を広げ、夢の実現に向かって努力を傾ける

 

4月6日、飛鳥未来高校の池袋・綾瀬キャンパスの入学式が練馬文化センター大ホールにてとり行われ、新入生213名は満開の桜のもと、新たな高校生活をスタートさせました。

飛鳥未来高校の足立有司校長は、式辞として「高校生活は意外なほど早く過ぎていきます。高校は夢を見つけ夢を広げ夢の実現に向かって努力を傾ける場です。目標を定めて、自分自身を鍛えていってください」と新入生へ激励の言葉をかけました。

 

新入生代表の生徒は、「バトントワリングを教える中でもらった小さな子供の笑顔が忘れられず、保育士になるのが夢です。夢のためにも高校生活を大切にしていきたいです」とこれからの抱負を述べました。

 

将来の夢について語る新入生代表

 

在校生代表からの歓迎の言葉では、「うつむきがちで消極的だった中学生活を送っていた私ですが、飛鳥未来高校に入学して学校行事に参加するうち、先輩に刺激を受け、周りに声をかけていくことが出来るようになりました。人は助け合って生きています。辛いときは周りを見て下さい。同級生も先輩も先生方もいます。」と暖かく新入生を迎えました。

 

在校生からの歓迎VTRでは体育祭や文化祭の様子が紹介されました。

 

学校行事が紹介されました

 

また、七月に予定されている飛鳥未来高校の生徒を対象としたヤングアメリカンズについての映像も上映されました。

ヤングアメリカンズとは、三日間にわたる歌とダンスのワークショップで、最終日には学校の友人や先生、保護者の方を前にショーとしてパフォーマンスのお披露目をするというイベント。毎年好評を博しています。

紹介映像を見るだけでなく、新入生たちがなんとその場でダンスの体験をする一幕もありました。

 

みんなでダンス!

 

期待の高校生活に一歩踏み出す

 

さらに4月7日には、神奈川公会堂(神奈川県横浜市)にて飛鳥未来高校横浜キャンパスの入学式が挙行されました。横浜キャンパスでは新入生97名が高校生としての生活をスタートさせます。

 

 

代表の新入生からは、「中学に通うことが出来なかった日々には、学校生活に憧れ続けていました。飛鳥未来高校でならそんな憧れをすべて詰め込んだ学校生活を送れると確信しています。」という期待の言葉が述べられました。

 

新入生代表は高校生活への期待を述べました

 

 

在校生代表は、「飛鳥未来高校は変わるきっかけを与え続けてくれています。そのきっかけをつかむかは自分次第です。私たち在校生と新入生のみなさんと、なりたい自分になる高校生活を今日から作っていきましょう」と新入生を仲間として歓迎しました。

 

 

「なりたい自分に一緒になろう」と新入生に歩み寄りました

 

 

入学式後の在校生からの歓迎イベントでは、バンド演奏あり、ダンスあり! 部活動や、文化祭・BBQなどの学校行事の紹介もありました。

 

バンド演奏に観客はライトを振ります

 

在校生がかっこよく踊ります

 

また、これからの学校生活に不安も感じている新入生に向けて、「飛鳥未来高生の一日の過ごし方」についての説明もありました。コースごとの過ごし方について、実際の学校の雰囲気も垣間見えるような寸劇をまじえて分かりやすく解説。

 

飛鳥未来高生の一日の過ごし方

 

 

新入生のみなさんにどんな日々が待っているのか、想像の膨らむ素敵な歓迎イベントでした。

入学式後の新入生に少しだけお話を聞くと、勉強への不安や、イベントへの期待の声も。それぞれのコースで、思い思いに充実した日々を過ごしたいと願う気持ちはみな同じようです。

 

最後に歓迎イベントをした在校生のみなさんでポーズ!

 

 

 

 

ご入学おめでとうございます!

 

 

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