Top > 新着ニュース一覧 > 飛鳥未来高等学校 名古屋キャンパス 新校舎を取材

飛鳥未来高等学校 名古屋キャンパス 新校舎を取材


おちついた雰囲気の新校舎 生徒にインタビュー

 

10月2日(月)、愛知県名古屋市にある『飛鳥未来高等学校 名古屋キャンパス』で取材をさせていただきました。

 

通信制高校の『飛鳥未来高等学校』は全国11か所のキャンパス(札幌、仙台、東京、千葉、横浜、名古屋、大阪、奈良、広島、福岡)でスクーリングが可能!

選べる通学スタイルも人気の同校は、毎日通える5DAYコースや、週3日通学の3DAYコース、週1回ホームルームに参加するスタンダードコースなど、自分のペースで通うことができる学校です。

 

今回は、今年5月に新校舎に移転した名古屋キャンパスを見学させていただきました。

飛鳥未来高等学校のイメージカラーである、オレンジ色が印象的だった旧校舎とは一転、新校舎はおちついた色合いの外観になっていました。

 

5階建ての校舎。居心地の良いホテルのような外観です

 

情報の授業などで使うパソコンが完備された教室

 

パソコンを使用しない時は、天板をおろして素早く収納できます!

 

 

実際に通っている生徒さんにも新校舎のお気に入りスポットを教えていただきました。

 

校舎入って直ぐ、職員室の全体が見渡せる

3年生ベーシックコースの菅谷拓未さんのお気に入りは職員室前。

大きなカウンターがあり、職員室全体が見渡せる造りになっている。

「昨日あったことなど、気軽に先生と会話できる環境があるのが嬉しいです!」と、元気いっぱいに話していました。

旧校舎の職員室も大きなカウンターがあり、生徒と会話しやすい開放的な職員室だったそうです。旧校舎の良さは、そのまま引き継がれていました。

ちなみに菅谷さんは学校説明会などで中学生の進路アドバイザー『キャンスタ』として活躍中!生徒会の副委員長や後輩のサポートなど、名古屋キャンパスでも有名な頼れる先輩です。

 

一般書籍はもちろん、児童書やマンガなど様々な本が揃えられている図書室

1年生美容師免許取得コースの石部雅さんは図書室がお気に入りだそうで、「この近くに図書館がないので、よく活用しています。職員室で貸し出し申請をすれば本を借りることも出来ますし、本を読む以外にも自習したりする人もよく見かけます。」と、話してくれました。石部さん自身も自習で使うことも多いそうです。

 

空き教室では生徒が昼食を食べたり、トランプをしたりなど交流の場にもなっている

1年生ベーシックコースの真鍋麻衣さんは空き教室で友だちと一緒にお喋りをしたりすることが好きだそうです。

「生徒がトランプを持ってきて、みんなで遊んだりします。ウノをしたりもするのですが、毎回すごく盛りあがります。」と、学校生活の楽しい場面を教えてくれました。

こうした空き教室では学年、コースも関係なく談笑して過ごしているのだとか。

 

インタビューに応えていただいた生徒さんたち

今回は3人の生徒さんたちにお話しをしていただきました。ご協力ありがとうございます。飛鳥未来高等学校でのリアルな学校生活のお話しから、学校生活を日々楽しんでいる様子が伝わってきました。

 

今後、飛鳥未来高等学校 名古屋キャンパスではオープンキャンパスを開催しています。

平日の学校見学や個別相談も行っており、新校舎や学校の様子を見ることができます。

飛鳥未来高等学校の詳細や資料請求についてはこちらからご確認ください。