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あずさ第一高等学校、全キャンパス合同入学式を挙行


そして、未来へつなげよう

 

あずさ第一高校は4月24日(月)、北とぴあ(東京都北区)にて入学式をとり行いました。

野田本校、千葉、柏、大宮、渋谷、立川、町田の7つのキャンパス合同で行われ、469名が入学しました。提携している専門学校と合わせて、入学者は788名です。

 

 

 

 

白波瀨正人校長は祝辞の中で、あずさ第一高校が、3年後の2020年の東京オリンピックの教育推進校に指定されていることに加えて、東京オリンピックの基本コンセプト「全ての人が自己ベストを目指し」「ひとりひとりが互いに認め合い」「そして、未来につなげよう」について挙げました。

 

 

同校は「中学校における教育の基礎の上に
一人ひとりの生徒の心身の発達に応じた指導の下
一人ひとりの個性が最も伸びる教育を実践する」

を教育方針としています。

 

それを述べたうえで、「物事に一生懸命取り組むことで興味関心を発見できれば、学習意欲に結びつきます。個性伸長の精神をもって、自分の能力を伸ばすよう期待しています。長い人生の方向性を決める3年間を大切に、自己ベストを尽くしてください。」と新入生に語りかけました。

 

 

 

「長い人生の方向性を決める三年間を大切にしてください」と白波瀨校長

 

 

 

 

 

新入生代表の女生徒は誓いの言葉のなかで「自分が成長していくためにも、私を支えて下さった方々に感謝の気持ちを持ち、礼儀正しく生活していきたい」と話しました。

来賓には彼女の出身中学の校長先生のお姿もありました。

 

 

 

新入生代表の女子生徒は「支えてくれた人々への感謝の気持ちを持ち生活したい」と話した

 

 

 

 

中学から高校へ、さらにその先の未来へ、みなさんがんばっていってくださいね。

 

 

ご入学おめでとうございます!

 

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