Top > 新着ニュース一覧 > あずさ第一高等学校  晴れやかな表情で卒業証書を手に

あずさ第一高等学校  晴れやかな表情で卒業証書を手に


あずさ第一高等学校 第12回目の卒業証書授与式

 

あずさ第一高等学校 卒業式。たくさんの生徒が式に参加した

あずさ第一高等学校が3月3日のひな祭りの日に、市川市文化会館にて第12回目の卒業証書授与式を行いました。
あずさ第一高等学校は「大学に進学したい」「保育士を目指している」「声優になりたい」など夢を実現するための豊富なコース・授業・サポート体制のある通信制高校です。

登校日数も、5日制から1日制まで選べ、学びながら、楽しく学校生活を送ることができます。
卒業式は千葉県野田本校、柏、千葉、大宮、渋谷、立川、町田、横浜の各キャンパス合同での盛大な式典です。本年度は744名の生徒さんが卒業しました。

式では、「校長式辞」「来賓祝辞」「在校生送辞」が行われた後に「卒業生答辞」が行われました。
卒業生代表として答辞を述べたのは、横浜キャンパスの白倉黛佳さん。

白倉さんはよく通る声で学校生活にも触れた答辞を話しました。

 

あずさ第一高等学校 白波瀨 正人校長の式辞の様子

 

卒業生代表 白倉さんの答辞

白倉さんの答辞

「あずさ第一の自由な校風のなかで個性溢れる先輩と会い、この先輩たちと受ける授業など初めてのことが多く、学校生活になれるのに少し時間がかかりました。しかしその日々を振り返るとこの学校だからこそ出来た経験であり、多くの魅力であったと感じています。

在校生の皆さんは4月に入学してくる、新入生を温かく迎え、この良き校風を守っていくとともに新入生に伝えていってください。次は皆さんがこの学校を引っ張っていく番です。応援しています。

私はたくさんの思い出の中でも文化祭のことが特に強く思い出に残っています。2年生の頃に初めて実行委員になり、副委員長、ライブ担当という重責を担うことになりました。ほかの学年との話し合いの中で交流を深められたことは次年度への大きな自信となりました。そして今年度の文化祭では委員長を務め、前年度より期間が短いことや全体をみなければいけないことなど、不安や責任を抱え込んでいました。しかし自ら積極的に行動し、支えてくれた実行委員。不甲斐ない私に協力してくれたクラスメイトや後輩。先生方との会話がとても支えになりました。当日はたくさんの方に来校していただき、盛況の中無事に終えることができたことを今でも本当に感謝しています。

中略

あずさ第一高等学校で過ごした3年間は長いようで短かったように感じています。その中でも出会いや経験は忘れられない思い出となり、今後の人生の支えになっていくことでしょう。それでもこれから先、何度も悩み立ち止まることもあるかと思います。そのときはまた相談にのって下さると嬉しいです。この多くのの方からいただいた優しさや支え、私は決して当たり前のことだとは思っていません。だからこそこれから先、恩返しができるように日々を頑張っていきたいと思います。最後になりますが、これから私たちは迷いながらもそれぞれの道に向かって歩き出します」

 

と、支えてくれたまわりの人への感謝をはじめ、友達への思い、在校生への期待、そしてこれからの夢に向かう希望が込められた答辞を述べました。

個性豊かな卒業生の皆さん。とても晴れやかな表情で卒業証書を手に友達との別れを惜しみました。

未来に向かって歩みだす姿が眩しかったです。

 

あずさ第一高校はこんな学校

2つの分野からオリジナルコースが選べる学校です。
『学力をのばすオリジナルコース』は「基礎コース」「大学進学コース」「資格チャレンジコース」の3種類。中学の勉強をしっかり復習したい人から、志望校合格を目指したい人、将来役立つ資格を取得したい人まで、一人ひとりに合ったコースがあります。
『感性をのばすオリジナルコース』は「好きなコト」「興味あるコト」を伸ばし、夢の実現を応援します。「保育」「音楽」「声優」「アニメ・まんが」「ファッション」「ダンス」「フットサル」など…プロの講師に学べる本格的な授業です。

 

関連校の野田鎌田学園杉並高等専修学校はこんな学校

2014 年4 月に開校の新設校です。「調理高等科」では調理コースとスイーツ・パンコースを設置。
高等専修学校の卒業資格と同時に調理師免許取得を目指します。
「情報高等科」はパソコンを徹底的にマスターし、高卒資格と社会力を身に付けます。
普通教科の学習もしっかり行いますので幅広い進路選択、特に大学、専門学校への進学の道が開けます。