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通信制高校の部活は、全国大会がありますか?


通信制高校も部活の盛んな学校があります。

スポーツ関係の大きな大会は、毎年8月に行われている「全国定時制通信制体育大会」です。通信制高校、定時制高校に在籍している生徒によって11種目の競技が行われ、地区大会を勝ち抜いた選手が日ごろの競技を競い合います。

実施種目は、軟式野球(競技会場、以下同じ:神宮球場など)、陸上競技(駒沢陸上競技場)、卓球(駒沢体育館)、自転車競技(日本競輪学校など)、ソフトテニス(有明テニスの森公園)、柔道(講道館)、剣道(日本武道館)、バレーボール(ひらつかサンライフアリーナ)、バスケットボール(東京体育館)、サッカー(清水ナショナルトレセンなど)、バドミントン(小田原アリーナ)。

インターハイ(全国高等学校体育大会)や全国高等学校野球選手権大会への出場を目指している通信制高校もあります。硬式野球部には、甲子園出場を果たした通信制高校もあります。このほかサッカー、テニス、ボクシング、ゴルフなど強豪校として名前のあがる通信制高校もあります。2015年は、サッカーで第一学院高校(茨城県)が全国大会出場を果たしています。

部活ではありませんが、通信制の柔軟なシステムを活用してテニスやウィンタースポーツでは海外でのトレーニングを積みプロスポーツやオリンピック出場の道を目指している生徒もいます。