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ルネサンス高等学校 入学式 「やりたい」に打ち込む高校生活


グループ3校で約1000名の新入生

 

開校から11年目、ルネサンス高校入学式


 
2006年に開校したルネサンス高等学校。グループ校のルネサンス豊田高等学校、ルネサンス大阪高等学校を含めると今春、約1000名の新入生が入学しました。
4月22日には、関東圏の生徒が集まりやすい東京・御茶ノ水のソラシティ カンファレンスセンターにて入学式が挙行されました。
 

ルネ高生活で必要な3つのこと

 

生徒一人ひとりに話しかけるように式辞を述べる桃井校長


 
ルネサンス高校の桃井隆良校長は、式辞の中で学校生活に大切な3つのことを挙げ、新入生に力強いエールを送りました。
1つ目は社会で生きていくためにも『高校卒業を必ず手に入れる』こと。
ルネサンス高校の卒業率は昨年97パーセント以上でしたが、
新入生全員が卒業に必要な学習にしっかりと取り組み、卒業式に必ず出席してもらいたいと話しました。
 
2つ目は『好きなことを徹底的に追求』して欲しいということ。
通信制高校であるルネ高なら、全日制高校に比べると学習量は緩やかであり、自由な時間を持ちやすいのです。
レポートにはしっかり取り組みつつ、そんな環境を活かして、自分の「やりたいこと」を追求して欲しい。もしやりたいことがないのなら『発見』して欲しいとしました。
 
そして3つ目は『美点凝視』。
人や自分の良くないところではなく、良いところをしっかりと見て評価し伸ばすこと。
その意識が今後大人になってからも人間関係をスムーズにしてくるとしました。
 

少々のことでは挫けず、好きなことを楽しむ気持ち

 

社会科の知識を含めつつ身近な話題をわかりやすく話す堀江副校長の挨拶


 
堀江晴美副校長もあいさつの中で「自分の好きなこと」について触れた。
堀江副校長は大恐慌時代、アメリカにてウォルト・ディズニーのミッキーマウスが人々に元気を与えたエピソードを歴史的背景なども含め紹介しました。
そしてミッキーマウスのように、自分の好きなことを生き生きと楽しんでいる姿は人々に元気を与える、少々のことでは挫けず、好きなことを楽しむ気持ちで過ごして欲しいと話しました。

 
 
式終了後にはオリエンテーションと記念撮影が行われ、新入生は早速、高校生活をスタートしました。

 

ルネサンス高等学校はこんな学校

時間を有効活用できるハイブリッド型通信制高校。卒業率は97%です。レポート(課題)はいつでもどこでも、スマホ、タブレット、パソコンで学習可能です。最短3日の登校(スクーリング)とネット学習で効率的に単位を修得できます。通学コースでは自分のペースで登校し、先生と相談しながら無理のない学習計画を立てることができます。充実した進路サポートで、国公立大、早稲田大、慶應義塾大、上智大、医学部医学科など、難関大学の合格実績も豊富です。Wスクールコースでは、様々なスキルを身につけることもできます(大学進学コース/海外留学コース/英会話コース/パソコン実用(資格・スキル)コース/美容師養成コース/ビューティーコース(ヘアメイク・ネイル)/芸能・タレントコース/ボーカリストコース)。

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