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SEISA Africa・Asia Bridge2017 開催!


知繋~アフリカを、アジアを知って、仲間と繋がる

 

 

11月11-12日、星槎中学高等学校(神奈川県横浜)にて、SEISA Africa・Asia Bridge2017(通称SAAB)が開催されました。

SAABとは、アジアやアフリカの人々との文化的国際協力や自ら発見し調べ体験するイベント。

11-12日のSAABでは、全国の星槎の生徒をはじめ、21カ国の大使館、35カ国の7,247名の来場者が集いました。”今回のテーマは「知ること」と「つながること」を合わせた「知繋(ちけい)」。

 

テーマは「知繋(ちけい)」

21カ国の大使館、35カ国の人々が集まる

 

「アフリカを、アジアを知って、仲間と繋がる」生徒たちは事前学習を通して学んだことなどを、さまざまな形で発表しました。

また、アフリカやアジアの国々と国連の掲げるSDGsについての生徒会議・プレゼンテーションや、オリンピアン・パラリンピアンとのトークショー、998名の人と全員連続でハイタッチをするなど、国際交流を深めていました。

 

数千人の前でのプレゼンテーション「sTED」

優勝した星槎国際八王子1年生武田さん

 

 

 

 

 

 

また、民芸品や本場のアフリカ・アジア料理の販売もあり、見て・聞いて・手に取って・味わう学びの場ともなりました。

 

 

わにのにく(!)も販売

 

 

チキンとチャパティ

 

ブータンのブースでは、偶然にも星槎グループの宮澤保夫会長にお見かけしたので、撮影させていただきました。

 

ブーダンブースでの様子

 

 

野外ステージでは、パフォーマンスグループ「リンゴマ」の演奏やダンス(ページトップ画像)や、オリンピアン末續慎吾選手・パラリンピアン二條実穂選手のトークショーも開催されました。

(左から)星槎国際横浜鴨居 佐藤眞珠華先生、オリンピアン末續慎吾選手、パラリンピアン二條実穂選手

 

生徒たちは、スポーツによる国際交流の場にいたアスリートの話に耳を傾け、質疑応答の時間には熱心に質問していました。

また、星槎国際湘南の生徒でもあり、来春からプロ野球選手となる、本田仁海投手が特別ゲストとして参加し、プロとしての心がけについてなども話している姿をみることができました。

 

プロ野球界入りを決めた星槎国際湘南の本田仁海投手(一番右)

花束贈呈後の一枚

 

 

終盤には、SKYプロジェクトの一環として「ハイタッチでつながろうプロジェクト」が行われ、参加者の大半がひとりひとりハイタッチをしていきました。

先生方からのお誘いで、学びリンク編集部も参加させていただきました。

 

 

 

 

ハイタッチを待つ列

 

 

グラウンドをうめつくす参加者たち

 

その様子を上空に飛ばしたドローンで空撮

 

宮澤会長による終わりのご挨拶では、「一人ひとりが星槎の心、3つの約束を必ず実行していこう」と話しました。『星槎の3つの約束』とは、「人を認める」「人を排除しない」「仲間を作る」です。

 

宮澤保夫会長

 

「これはスポーツでも、芸術でも、表現出来る。君たちが僕の代わりに、何十年先にも伝えていってほしい。これを実行するのは非常に難しい。僕自身、今でも難しいと思っている。でもやっていこう。心の中にそれがあるということはすごいことなんだ。」と話し、最後は星槎の歌で会場が一つになりました。

 

最後はやっぱり、「星槎の歌」でフィナーレ