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不登校が教えてくれた母ごころ

編著:師友塾
発行:学びリンク
四六判192ページ
定価:本体1,000円+税
ISBN978-4-902776-24-9
2007年11月発行


体験談を聴く会(通信制高校・サポート校合同相談会併設)
お母さんが気づいたときから、子どもが変わり始めます

『不登校が教えてくれた母ごころ
−親と子の絆を取り戻した41の言葉−
 本書は、私塾「リバースアカデミー師友塾」(神戸校、東京校:大越俊夫塾長)が2008年4月開校する通信制単位制高校「師友塾高等学校」(広島県尾道市)の発足にあたり、塾生の母たちによって実名で綴られた手記集です。

 不登校、引きこもりの子どもとその親の駆け込み寺として34年間で6500人の子どもたちを元気にし、その巣立ちを見守ってきた師友塾。手記には、塾生の母たち67人が選んだ、心に深く刻まれた塾長の言葉41フレーズにまつわる親子の道のりが綴られています。それは、不登校という事実を受け入れられず悩む母たちが、師友塾と出会い、塾長からの渾身のメッセージを受け止め、我が子への見方を大きく変えることによって子どもが元気を回復するまでの壮絶なドキュメントでもあります。

 不登校のお子さんを見守るお母さんはもとより、成長と共に変化する我が子への対応で迷いを感じるお母さんにとっても確かな希望が見える一冊です。

<主な内容>
「不登校の困った子」から「優れた資質の子」へ《内容紹介はこちら》 
「母親」から本物の「母」へ 
お母さんの座談会「私が母でいいですか」に至る道
「親と子」から「親子」へ 
「生きる」から「よく生きる」へ
「緊張」から「安心」へ

もくじ(内容の一部抜粋をお読みいただけます)
●「不登校の困った子」から「優れた資質の子」へ 
◇池にフナが浮くのはだれのせいか? 
◇君たちは赤飯ものだ
●「母親」から本物の「母」へ  《内容紹介はこちら》 
◇子どもの存在を丸ごと受け止める
◇無条件に受け止める母ごころ

■お母さんの座談会「私が母でいいですか」に至る道 《内容紹介はこちら》 

感性が鋭いから学校に行けなかった/当たり前のように巻き込んだ受験戦争/頭でわかったことを心にたぐり寄せるまでの長い時間/私が母でいいですか そう素直に思えるまで/自分中心で考える競争社会を不快に思う心/本当に子どもが変わっていく えぷろんルームの話し合い

●「親と子」から「親子」へ  《内容紹介はこちら》 
◇君は間違っていない。君の感性を信じろ。馬鹿なのは親だ。
◇子どもは親に捨てられるという恐怖を心の底に持っている
●「生きる」から「よく生きる」へ  《内容紹介はこちら》 
◇考えること自体が正しい
◇信じることを教えてこなかった
●「緊張」から「安心」へ  《内容紹介はこちら》 
◇君の釣竿では鯨は釣れない
◇元気がいちばん
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