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第1回 必然の出会い1
第1回 必然の出会い2
第1回 必然の出会い3
第2回 新たなるスタート1
第2回 新たなるスタート2
第3回 不安の先に必ず見えるもの1
第3回 不安の先に必ず見えるもの2
第4回 伝えたいこと1
第4回 伝えたいこと2
第5回 希望という名の萌芽1
第5回 希望という名の萌芽2
第6回 夢は職業ではない1
第6回 夢は職業ではない2
第7回 教師の先生は生徒1
第7回 教師の先生は生徒2 第8回 本当の美しさを1
第8回 本当の美しさを2
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第1回 必然の出会い2
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第8回 本当の美しさを2
【第8回】本当の美しさを 1
北芸・名古屋校、北芸・仙台校、北芸・札幌校そして東京池袋校と、今年も生徒たちと考える時間を大切に奔走している。
新年最初のテーマは『善意』だった。私はそれを考える切り口として、昨年末から今年にかけて社会現象化した、全国の児童相談所や児童自立支援施設に、昔の漫画の主人公の名でランドセル等が相次いで届けられた、いわゆる『伊達直人運動』を生徒たちに例示した。
「新聞やテレビでも大きく報道されているこの『伊達直人運動』。みんなは何を感じましたか?」
生徒たちからは、好意的な意見が相次いだ。
「何らかの事情で施設に預けられている子供たちの勇気や励みになる運動だと思う」
「運動が全国に広がって、日本も捨てたもんじゃないと思った」
「当たり前のようにランドセルを買ってもらい、当たり前のように学校に通わせてもらってきた自分が、いかに恵まれているのかを改めて考えさせられた」
「暗いニュースや後ろ向きなニュースばかりの世の中で、日本中が明るい気持ちになったと思う」
等々。
生徒たちの素直さと優しさに触れ、心が温かくなった。
その上で、私はあえて彼らに深く考えてももらうため、二つの話を例示した。
義家弘介さんプロフィール
1971年3月31日、長野県生まれ。
高校2年のときに暴力事件を起こし放校処分を受けるが、その後北星学園余市高等学校に編入。明治学院大学法学部卒業後、母校・北星学園余市高校の教師になる。テレビのドキュメンタリー番組でも紹介され、「ヤンキー先生」として一躍有名に。
2005年4月に横浜市教育委員会教育委員、2006年10月には内閣官房教育再生会議担当室室長に就任するなど教育行政に関わるようになるなか、2007年「教育再生」の実現に向けて参議院選挙に立候補し、当選を果たした。
2009年10月には自民党政務調査会文部科学部会長に就任。2010年4月からは自民党政権力委員会(ネクスト・ジャパン)教育・人材育成・文化・スポーツ担当に就任。自民党長野県連政治スクール「信州維新塾」を開講し初代塾長に就任するなど多方面に渡り活躍中。北海道芸術高等学校のチーフアカデミックディレクターも務めている。
義家弘介先生公式サイト
北海道芸術高校紹介ページ

1971年3月31日、長野県生まれ。
高校2年のときに暴力事件を起こし放校処分を受けるが、その後北星学園余市高等学校に編入。明治学院大学法学部卒業後、母校・北星学園余市高校の教師になる。テレビのドキュメンタリー番組でも紹介され、「ヤンキー先生」として一躍有名に。
2005年4月に横浜市教育委員会教育委員、2006年10月には内閣官房教育再生会議担当室室長に就任するなど教育行政に関わるようになるなか、2007年「教育再生」の実現に向けて参議院選挙に立候補し、当選を果たした。
2009年10月には自民党政務調査会文部科学部会長に就任。2010年4月からは自民党政権力委員会(ネクスト・ジャパン)教育・人材育成・文化・スポーツ担当に就任。自民党長野県連政治スクール「信州維新塾」を開講し初代塾長に就任するなど多方面に渡り活躍中。北海道芸術高等学校のチーフアカデミックディレクターも務めている。
義家弘介先生公式サイト
北海道芸術高校紹介ページ


