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第16弾
生徒みなさんの目標は大学進学!
完全個別指導でしっかりサポート!!
稲門高等学院
(通信制高校サポート校、東京)
 不登校経験があっても大学進学できる!


稲門高等学院校舎
高田馬場駅から徒歩5分。
静かな路地の一角にあります
 東京・高田馬場――。早稲田大学や各種学校のお膝元とあって、一日中、学生・生徒が行き交う街です。その喧騒からやや離れた路地の一角に、稲門高等学院があります。若者が集うにぎやかな街に立地しながら、閑静に包まれた環境は、学習に取り組む生徒にとって絶好の場所といえそうです。

 そう、この稲門高等学院は学習環境が大切な学校なのです。目標は大学進学! 過去に不登校などを経験しながらも、進学を目指して勉強を頑張りたいという生徒が通っています。だからといって、いま学力が足りないからと心配することはありません。ここでは、一人ひとりの学力に応じた個々のカリキュラムに沿って、完全個別で指導が行われているので、授業内容がわからない、ついていけないということはないのです。

 大事なのは、大学へ行きたいという気持ち一つ! そのモチベーションさえ維持できれば、親身な先生方が合格までしっかりサポートしてくれます。実際、中学校や高校に通えなかった生徒が目標を達成した例がいくつもあるそうです。過去につらい経験をしながらも、進学を志している人にとってはなんとも心強い存在です。


 
 とても理解しやすい個別指導の授業

教室の中は個別指導用のブースに区切られています
授業中の中野先生。
生徒が理解できるとお互い笑みが……

大学入試関連の参考書、問題集もズラリ!

 取材におじゃましたこの日も、ブースに区切られた教室では、それぞれの教科の先生と一対一で勉強に取り組む生徒の姿がありました。英語科の中野友樹先生も、テキストを手に個別指導の真っ最中。「前回はここまでやったんだったね」「そうです。この講文の意味がわかったところです」――、どこまで授業が進み、どのように理解し、できているか、先生も生徒も明瞭なところがマンツーマンのいいところ。勉強がわかると、お互いの気持ちが通じたように顔を見合わせて笑みがこぼれます。

 先生を目指す前はロックスターを夢見てバンド活動をしていたという中野先生。夢を断念し、受験勉強の経験がゼロの状態から、10カ月の猛勉強で大学入試を突破した自身の経験も、生徒のやる気を引き立てるために役立っているそうです。

 「すべての生徒の夢を叶えさせてあげたい!」――生徒をバックアップしたいと願う気持ちは、バンド時代の情熱より熱いかもしれません。
 そんな中野先生にお話をうかがってみました。

真剣に大学に進学したい人には
最適の環境が整っている学校です

英語科・教務主任 中野 友樹 先生

稲門高等学院中野先生 この学校に来る生徒は、大学進学という確たる目的がありますが、ほかの通信制高校やサポート校と同じく、不登校経験がある子ばかりです。心に傷を負った生徒に、単に勉強を教えるだけではだめで、信頼関係を築くことを心がけています。個別指導を行う上でそれは不可欠ですから。

 それだけに、特性や性格に合った指導ができていると思います。カリキュラムも能力、レベル、意欲などに応じて個々に作成しています。授業も、基礎から受験までレベルアップを図る必要があるので、いろいろと工夫をしています。例えば単語。ここでは九九のように音読して覚えることで成果をあげています。

 進路指導も充実していますよ。面談では、模試の結果を入念に分析し、希望や適性を考慮に入れて相談、アドバイスをしています。中には、「僕は頭が悪いからこのくらいの大学でいいよ」なんて考えてしまう生徒もいますが、私はこう教えてあげるんです。「頭の良し悪しで大学が決まるわけじゃない。努力をしたか、しないかで決まるんだよ」って。すると大体の子はそれでやる気を起こしてくれます。

 ここは、真剣に大学に進学したい人には、最適の環境が整っている学校です。とくに集団で勉強をすることが苦手という人にぜひおすすめします。

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