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(2010.03.26)
サンライズ学園(サポート校)学園説明会で保護者、卒業生が体験談
親子で探した自分に合う学校。学校生活から卒業後の進路まで

 サポート校のサンライズ学園(榎本稔校長、東京都豊島区)が3月20日(土)、同学園校舎4Fにおいて「卒業生・保護者と話せる学園説明会」を開催しました。
 医療機関を母体とし、精神医療と教育が相互協力している通信制サポート校としての同校の教育内容を教務課長の北澤彰先生が説明し、次に卒業生と保護者が体験談を話しました。
 この日は、在校生の保護者3名と卒業生2名が、それぞれの抱えてきた事情から進路に悩み、この学園に入学するまでの経緯や学園生活の様子、卒業後の進路について来場した参加者に語りかけました。

<保護者の話>
在校生のお母さんからは、
「父母会というと先生から保護者へ話すという形を想像するかもしれませんが、この学園の場合、父母会の前にはみんなでランチをとって、おしゃべりしてから学校に来て、父母会でも父母同士、父母と先生がおしゃべりする会といった雰囲気です。ランチのときには子どもたちも同席するので、自分の子の外での様子もわかります」
「これまでの学校では学校に行かないと『なんで来られないんですか』と電話があり、こちらが聞きたいくらいだと言いたいくらい困ってしまいました。この学校では『このところ続けて来ていたから疲れちゃったんでしょう』と逆に安心させてくださいます」
「うちの子はかる自閉傾向で、中学卒業後の進路が決まらなくて親子共々うちひしがれているとき、サンライズ学園の北澤先生に出会い、やさしく話してくれたので、とてもほっとしたのを覚えています。先日卒業し、専門学校への橋渡し的なコースに入学が決まり、ほっとしています。進路について、日々の相談、なんでも先生に頼ってきました。これからも頻繁に寄せてもらうと思います」と話しました。
お父さんの立場で話した保護者は、ホワイトボードに学校選びのポイントとして「父母としてどうしても気になるのは『経営がしっかりしているか』『卒業までサポートしてくれるか』『通えるか』『お金』だと思います」と、ポイントを書き出し、具体的なアドバイスをしました。

<卒業生の話>
卒業生も、中学時代までのつらかった時代を振り返りながら、この学校に来て、先生のサポートで少しずつ外に出られるようになったこと、いまの充実した大学生活や専門学校で学んでいる内容などを語りました。

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