クラーク記念国際高等学校

東京キャンパス アントニオ先生&保志先生
国際コースでネイティブ・スピーカーの先生と接するなかで英語への興味がふくらんだ飯島美季華さん。そして同校で導入されている「パーソナルティーチャー制度(生徒が担任を選ぶシステム)」で希望する担任の先生、保志先生のクラスになり充実した学校生活を送る齊藤翔さん。
そんなお二人に、それぞれの先生のイチ押しポイントを語っていただきました。
アントニオ先生はこんな先生!
英語の楽しさを教わりました
私が国際コースを選んだのは、せっかくネイティブの先生がいるのだから、チャンスを生かそうと考えたからでした。もともと英語が好きでしたが、机に向かってする勉強は苦手。でもアントニオ先生の授業はゲームをしたり、ただ話したりと、楽しいから「もっとちゃんと理解したい!」という気持ちが自然に増してきます。その点を保志先生が文法なども含めてしっかりカバーしてくれるので、2人の先生がすごくいいコンビネーションになっていると思います。
国際コース1年 飯島美季華さん
保志先生はこんな先生!
さりげなくアツく生徒を見守ってくれる!
1年生のとき、学年の生徒の間で「保志先生はアツい」という話が広まりました。クラークには担任を生徒が選べる「パーソナルティーチャー制度」があり、「アツい先生がいい」と思っていたので保志先生を希望したんです。先生は、すごくさりげなく一人ひとりを見守ってくれていて、僕が今パフォーマンスコースで取り組んでいるステージのことなども気にかけてくれています。一緒に悩んだり、喜んだりしてくれる、本当にアツい先生です!
パフォーマンスコース2年 齊藤 翔さん
アントニオ先生からのメッセージ細かい発音や文法など、英語を学ぶ上でストレスになりやすいことはできるだけ排除して、「コミュニケーション・ファースト」を心がけています。生後が通じる感覚が、世界を大きく広げてくれます。 |
保志先生からのメッセージ生徒から指名されると、やはりうれしいです。「指名したからには責任をもって行動してほしい」という話もするのですが、生徒にも教師にもいいクラスにしていこうという前向きな気持ちが自然に生まれます。 |
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◆ここがすごい! クラークの先生 不登校や高校の転編入などを経験し、学校生活への不安を抱えた生徒にしっかり対応できるよう、先生は全員こども教育支援財団認定の学習心理支援カウンセラーの資格を持っています。一人ひとりの不安を取り除き、自信を持って前進できるようにサポートしてくれます。 |
※『通信制高校があるじゃん2011-2012』(学びリンク刊)より抜粋



