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◆高卒資格はあくまで通過点 大学合格に必要なのは、入試科目の学力をアップです。高卒資格のためには74単位の取得が必要ですが、そのためだけの学習はなるべく負担を減らして、早い時点から入試科目の準備をします。あせらず、じっくり、確実にレベルアップが実感できます。 ◆在宅コースから通学コースへ 通学が難しい場合には先生が家庭教師となります。なかなか家から出られなかった生徒も、今は自信を持って学院に通っています。 |
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在校生T・Hさんのコメント 「大学へ進学して心理学の勉強をしたい」と思っていました。だけど、高校での授業には疑問があったんです。「なんで大っ嫌いな数学の勉強をしなきゃいけないの?」「みんな目標が違うのになんで同じ勉強をしなきゃいけないの?」そんな疑問を先生や友達にぶつけたこともありましたが、納得のいく返事はくれませんでした。勉強しなくなり、学校に行きたくなくなって、先生はもちろん友達とも顔をあわせるのがつらくなってしまいました。 でも自分の将来のことだからこそ、どうしても意地を張り通したかったんです。大学で心理学の勉強をしたいという気持ちが変わることはありませんでした。 そんなときに出会ったのが稲門です。稲門では大学受験のために英語と国語のマンツーマン指導を受けています。赤点をとってしまった数学と化学、そのほかの高校卒業に必要な科目はプリント学習でのんびりと進めています。 少し回り道をしてしまって、あきらめそうになってしまった自分自身の将来と夢。今、この新しい道で、遅れた分を取り戻して十分余りある受験勉強ができていると思います。 |

全力でサポートしてくれる先生が
マンツーマン指導で見守ってくれる
私の高校選びのポイントは「受験勉強に集中できる環境がある高校」と決めていて、それに完全に合致する唯一の高校が稲門高等学院でした。通信制高校であり不安はありましたが、最短ルートでの大学進学を考え、ポジティブな選択と捉えてすぐに入学を決めました。入学後、英語の担当講師である中野先生から授業に関する説明を受け、音読を取り入れた勉強がいかに大切かを教えていただきました。他には無い斬新な指導方法で、あっと言う間に驚くほど単語力が上がり、後の高い単語力が必要とされる医学部入試に難なく対応することができました。これから入学を検討される方々は、この驚きを体験してみることをお勧めします。数学の担当講師である藤沢先生の授業は圧巻でした。元々数学に苦手意識がある私に対し、丁寧かつ分かり易く教えてくださいました。多くの医学部の問題を指導していただきましたが、難問を即座に読み解き、複数の解法を用意し説明してくださる圧倒的な指導力には感銘を受けました。
ここに書かせていただいたのは稲門が揃えるプロの先生方のほんの一例です。私は稲門で勉強の他にも多くの事を学び、そして医学部合格という結果もついてきました。特に授業でお世話になった、斎院先生、中野先生、原谷先生、藤沢先生、水上先生には心より感謝を申し上げます。また教務部の鈴木先生には3年間を通して精神的に支えていただき、円滑に勉強を進めることができました。文系・理系の方どなたでも志望校に合わせて個別授業を選べることに加え、受験科目以外の教科の負担は最小限にすることができる究極の環境が稲門にはあると思っています。稲門では自身がどんなレベルにあっても最高のスタートがきれるはずです。ぜひ皆様も一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
3年間本当にありがとうございました。
「早稲田に行く!」 一年前、早稲田大学の石畳の上で“カラ元気”で言った一言が本当になってしまうなんて。
私は昨年の6月に前籍校をやめ、稲門高等学院へ入学しました。前の学校の環境では色々と悩み、勉強もできずにいたところ、稲門の先生方から熱心なエールをいただき入学することを決めました。入学手続きの日、稲門高等学院に近かったので、軽い気持ちで早稲田大学に足を踏み入れてみました。早稲田大学の解放感あふれるアカデミックな雰囲気に居心地の良さを感じました。でも、まだその時は、並木道を歩きながらも“どうせ無理だ”という気持ちでいっぱいでした。稲門の初授業の時、先生に志望校を聞かれ、小声で「ワセダ」と答えました。その時の私は、ろくな勉強をしていなかったので「ワセダ」と口にすることさえ恥ずかしかったのです。それなのに、先生は「目指そう!」とおっしゃってくれました。思えば、それが覚悟を決めた瞬間だったと思います。それからは、先生方のサポートを得て順調に学力を伸ばせました。
迎えた受験当日は、自分でも驚くほどの落着きと、適度な緊張感をもって臨めました。合格発表の日、信じられなくて何度も何度も確認し直しました。受かってみて思うのですが、合格の喜びというのは、思わず飛び跳ねるような衝動的なうれしさではありませんでした。けれども、ふとした瞬間、思わずにんまりしてしまいます。今は、空気の明度も鮮度も違って感じられ、とてもとても爽やかです。それはきっと自分が頑張ってきた道のりをなぞるような、お腹の底からの嬉しさです。そしてその喜びはそれまでたどってきた道のりが険しいほど大きくなります。舗装された平らな道を難なく歩いてきた人には味わえない特権だと思います。今、自分に自信がなく迷っている方がいたら、辛い経験を恨んだり、人を憎んだりせず、そのまま抱えて、一歩を踏み出してみて欲しいと思います。ひとりでも多くの“素敵なアウトロー”が増えたら、それほどうれしいことはありません。
みんなで仲間になりましょう!
通信制でも効率良く勉強できる
だったら頑張ってみよう――
高校2年生の秋に、通っていた全日制の私立高校を中退しました。その学校では先生の生徒に対する態度が厳しく、「あれもダメ、これもダメ」という理不尽な指導に、だんだん嫌気がさしてくるようになったんです。そのころ知り合いの人から、通信制高校でも効率良く勉強ができるということを聞き、だったら通信制に行って頑張ってみようと決意したんです。
いろいろな学校を見て回りましたが、大学には進学したかったので、学習環境が整っているこの学校に入ることにしました。それに対応してくれた中野先生が、とても丁寧に学校のことを教えてくれたのも好印象だったんです。今までに出会った先生は、なんとなく上から目線でものを言うような人が多かったので、その丁寧さに驚いたのをよく憶えています。
マンツーマンで授業をするというシステムも、自分にとっては好都合だと思いました。自分に合ったレベルの内容を、自分のためだけに教えてくれるので、授業に集中できるし、融通も利きそうかなと……。それくらいやらないと大学受験は厳しいものなんだと考えていましたから。
楽しみながらしっかり実力も
思った通りのマンツーマン授業
2年生の12月からこの学校に毎日通学しています。だいたい9時50分から15時30分まで授業を受け、それから自習するという日が多いですね。 やっぱりマンツーマンの授業は思った通りでした。楽しみながらしっかり実力が付けられます。先生方がとてもフレンドリーに接してくれるので、先生にというより、友だちに教えてもらっている感覚になるときもあります。
集団授業だと分からないことを聞きづらいことも多いですよね。もちろんここならそんな心配はいりません。分からない時点でなんでもすぐに聞けますし、自分のレベルに合わせて教えてくれるので、確実に理解しながら進められます。しかもほとんどの先生が、生徒が覚えやすいように、授業内容に関連した話などを聞かせてくれるので、理解もしやすいです。
先ほどお話しした中野先生には、英語を教えてもらっているんですが、先生のユニークな暗記法のおかげで英単語もかなり覚えることができました。その方法は、九九のように英単語の発音と意味を何度も音読するというもので、これで毎週100個ずつ、暗記することができたんです。実は、英語はもともと大嫌いな科目だったんですが、今では進んでやろうという気持ちに変わりました。ここで文法などの基礎的なことから勉強し直せたことが、やる気につながっているんだと思います。
現代文の授業にもずいぶん助けられました。現代文はセンスで解くものだと考えていましたが、どこに目を付け、どうやって解くのか、という解き方がきちんとあることを教えてもらい、それまで波があった得点も確実に安定するようになりました。
自然に先生との関係が深まる!
まさに“先生が友だち”って感じ
いい意味で個性的な先生が多いので、毎日楽しいです。授業以外でしゃべる機会もいっぱいあります。みなさん話しかけやすい雰囲気ですし、先生の方からきさくに話しかけてくれることも多いので、決して孤立することはありません。
この学校は少人数でアットホームですが、マンツーマンの指導を受けているので、どうしても友だち同士の関係より、先生との関係が深まりますよね。まさに“先生が友だち”って感じです。勉強も大事ですが、それだけだと塾に通っているのと同じです。でもここなら、先生との信頼できる関係を築けることで、「学校に来ているんだな」と思いますから……。
それに、生徒のためならなんでも全力でサポートしてくれるんです。例えば、「こういうことがしたいんですけど」と自分の希望を伝えると、「それはちょっと難しいよ」とは決して言いません。何かしら検討をしてくれます。たとえそれがダメであっても、そういう姿勢が僕たちにはとてもうれしいですよね。
学校の選択は人生に関わる問題
絶対に後悔して欲しくない
今、通っている学校のことで悩んでいる人もいると思いますが、とにかく一人で考え込まないでください。僕も経験しているのでよく分かるんですが、自分が今後どうすべきかを身近な人に素直に伝えることで、だれかが必ずいいアドバイスをくれるはずです。それを聞いて最終的に自分で判断するのがいい方法だと思います。僕もあのまま前の高校に残っていたらきっと後悔していたでしょう。学校の選択は人生に関わる大きな問題ですから、絶対に後悔して欲しくないですね。
僕自身の今の目標はとにかく大学入試を突破すること。将来何になりたいか、まだ明確に決まっていませんが、大学で学んだことを活かせる職業に就きたいので、勉強はしっかりやりたいと思っています。
※『通信制高校があるじゃん! 2010〜2011』(学びリンク)より抜粋






