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科学技術学園高校(東京都世田谷区、小高虔策校長)は、このほど東京・市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷で4月からインターネットを活用した「e-ラーニングコース」に関する記者発表会を行いました。
4月に開設する「e-ラーニングコース」の学習システムは、インターネットを活用した在宅学習と年間2回の集中スクーリング(前期、後期末の3日間)により高校生活を送っていくことになります。このコースの新設は、通信制高校のスクーリングの代替としてインターネット学習が認められたことに基づくものです。同校では、2月16日から「e-ラーニングコース」の新入生の出願も始めています。
高校でのインターネットスクーリングの本格採用ということもあって、記者発表会には有力一般紙、通信社をはじめ教育関連専門紙など30社あまりが参加し関心の高さをうかがわせました。
「e-ラーニングコース」は、不登校で学校に来ることが苦手な生徒、芸能やスポーツなど学校外の活動に本格的に取り組み通学時間に制約のある生徒、社会人になってからもう一度高校卒業を目指す人―など高校卒業にいたるまでの過程で制約のある人の要望を実現できる学習システムとして期待されています。
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