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学校に行けない・・・

そのために、こんな学校がありますよ
●カウンセリング体制が充実 ●ゆっくり学校に復帰
●登校スタイルが選べる ●ITの活用

学校にいけない、でも本当は
 学校が嫌い、教室にどうしても入れない・・・・・・。いろいろなきっかけで学校にいけなくなってしまったけれど、本当は「勉強をしたい」「友達をつくりたい」という気持ちを持っている生徒も多いのではないでしょうか。
身体とこころの専門家がサポート

 通信制高校やサポート校には、小学校や中学校時代に学校に行けなかった時期がある生徒が比較的多くみられます。さまざまな心配があってなかなか一歩が踏み出せない。
 そんなときは、カウンセリング体制が充実した学校を選んでみではいかがでしょうか。勉強面のフォローだけではなく、メンタル面でのサポートが必要な生徒にも適切に対応できるよう、先生全員がカウンセラーだったり、保護者にもカウンセリングを行っている学校があります。
 また、心の病気にくわしい専門機関と連携し、保護者と学校と医療関係者がチームとなって生徒の学びと育ちをトータルに支える体制をとっている学校もみられます。
インターネットなどのメディア活用も増加
 また、「自分のペースで勉強したい」「好きな場所で学びたい」などの希望をもつ生徒には、自宅など自分の好きな場所での「自学自習」を中心に、必要最低限のスクーリングとテストを受けながら高校卒業を目指す方法もあります。
 最近では、NHKテレビ・ラジオの高校講座の視聴や、インターネットなどのメディアを活用した映像授業なども正規の学習として活用されています。


こんな学校があります
●カウンセリング体制が充実
個性豊かな生徒を積極的に受け入れている学校があります。また、LD、ADHD、高機能自閉症などを持つ生徒に対してさまざまな支援を行っている学校もあります。
(例)
ECC学園高等学校
サンライズ学園
星槎学園高等部
師友塾高等学校

●ゆっくり学校に復帰
登校は週2〜3日。毎日通学はするけど、教室には入りたくないので補習室で勉強。など、生徒のペースに合わせて学習することができます。
(例)
星槎国際高等学校
八洲学園高等学校
東朋高等専修学校

●登校スタイルが選べる
週5日通学の全日型や在宅型など自分に合った登校スタイルが選べます。在宅型からはじめて、徐々に毎日通うようになる生徒もいます。
(例)
クラーク記念国際高等学校
屋久島おおぞら高等学校

●ITの活用
通信制高校では、映像授業(インターネットやテレビなど)を活用する例が増えています。なかには映像授業の内容を中学校や小学校高学年のレベルから制作し、いつでも生徒が見られるようにしているところもあります。
(例)
勇志国際高校
NHK学園高等学校

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