通信制高校とは、こんな学校です=このサイトでいろいろなタイプの高校がさがせます
◎全国で18万人以上が学んでいます
全国にある通信制高校に学んでいる生徒の人数は、約18万3千人(2006年5月現在)います。公立と私立に通う生徒は、ほぼ半分、半分の内訳です。
各校別の進路指導方針や実績は<こちら>
◎広い地域から入学できる高校があります
私立高校の中には、複数の都道府県や全国から入学できる高校もあります。このような広いエリアから入学できる高校は、各地に協力校という学校や、普段はそこに通って学習のできる施設(「学習センター」などと呼ばれます)を置いています。通信制高校サポート校と呼ばれるものも、通信制高校生が普段通って学習する施設です。
【通信制高校の本校所在地と学習拠点の関係について】
・通信制高校は、法律に基づいて複数の都道府県から入学できる高校(「広域制の通信制高校」と呼ばれています)があります。
・本サイトでは、広域制の高校については、本校所在地と学習施設を置いている都道府県について一覧ならびに検索結果として表示しています。
・ 各校の入学できる都道府県などは、学校紹介ページに「入学エリアと学習施設」として掲載しています。
複数の都道府県から入学できる通信制高校は<こちら>
※このページの右にある「都道府県からさがす」で、お住まいの地域に本校または通うことのできる施設のある高校がわかります。
※もう少し広いエリアで一覧表として見たい場合は、 「通信制高校の一覧とリンク集(こちら)」から地方別にどこに通えるところがあるか見ることができます。
◎毎日、週に何日か通う高校もあります
「通信制」と言っても、毎日登校できる通信制高校もあります。また、逆に1年のうちの1週間程度集中して高校で勉強(「集中スクーリング」と呼ばれます)すればよいという高校や、月に1回か、2回登校すればよいという高校もあります。
例えば、毎日、学校で友達と会ったり、クラブ活動をしたり、もちろん勉強したりしたいのなら、毎日登校できるタイプの高校が向いているでしょう。また、何か普段は高校生活とは別の活動をしたいというのなら、登校する日数が少ない高校が向いているでしょう。
※このページの上にある「カテゴリーからさがす」のメニューにでてくるようにいろいろな通学パターンの高校があります。
◎レポート・スクーリング・テストが学習の基本です
通信制高校での学習は、(1)レポートを提出すること(年間50〜60本)、(2)スクーリングに出席すること(年間20〜25日)、(3)テストを受けること−、の3つの方法によって進められることになっています。それぞれの回数や日数は各教科によって決められています。基本的には、単位制の高校なので「留年」ということはあまりありません。
先進的な通信制高校は、インターネットを積極的に活用しています。郵送だったレポート をe-mailで行ったり、ネットによる授業の配信を行ったり、さまざまな活用が行われています。
※このページの上にある「カテゴリーからさがす」の“通信+インターネットの活用”などに出てくる高校はインターネットを積極的に活用している学校です。
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