鹿島学園高等学校 両国キャンパス(通信制高校サポート校)
前身の海外留学手配業の経験を活かそうと開校したサポート校の「鹿島学園高等学校 両国キャンパス」は、勉強、学校生活の悩みから自分をリセットしたい生徒への力添えを惜しみません。日本語学校を併設しているからこそ、世界各国から在日している生徒の高校卒業サポートもできるのが強みと自負しています。
自分の興味のあること、関心のあること、それを最大限に引き出し、高校卒業資格はもちろん、 進学、就職にむすびつける「鹿島学園高等学校 両国キャンパス」。
クラスの定員を15名に限定した少人数によるきめ細かい指導なので、高校卒業に必須な各学科のレポート提出の手伝いはもちろん、中学校の学習内容や不得手な科目を重点的に学習できます。
「勉強でわからないところがなくなるんです。以前よりも勉強が楽しくなりました」
と話すのは、高校1年在学中の片桐湖生(みずき)さん。片桐さんは昨年の10月にこの学校に転入してきました。それまでは全日制普通科の都立高校に通っていました。
「入学したときから学校の雰囲気が合わなかったんです」
両親から「がんばって行きなさい」と言われ、4,5月はなんとか高校へ通ったものの6月になると登校がユウウツとなり、夏休み前には学校を辞めてしまった片桐さん。
「いろいろ悩んで中学時代の友達に話したりもしたけど、冗談だと思われて……」
そんなとき通信制高校の鹿島学園に通っている中学時代の知人が、ネットで秋から入学できるサポート校を調べてくれました。それが鹿島学園高等学校 両国キャンパスだったのです。
「兄と従兄弟と一緒に学校見学しました。学校という雰囲気が全然なかった。それがよかったんです」
先生の印象はそれまでの高校の先生とは違って、優しそうでどんな話も聞いてもらえそうな感じも、決め手のひとつでした。
鹿島学園高等学校 両国キャンパスには「高校卒業サポート」「ゲームソフト開発」「異文化交流」「日本語学校+高校卒業サポートコース」と4つのコースがあります。そのなかで片桐さんが選んだのは、高校卒業サポートコースです。このコースは登校日が週2回。
「ここなら、自分のペースで勉強ができます。将来は進学して保育士の資格をとりたい。子どもが大好きなんです」
ちょっとはにかみながら、でもきっぱりと答えた片桐さん。鹿島学園高等学校 両国キャンパスに来て、将来の夢が見つかったようです。
校長先生ひとくちインタビュー
―海外留学手配の経験がサポート校に活かせる
鹿島学園高等学校 両国キャンパスは「MANABI外語学院」という日本語学校も 併設していることから、世界各国の学生との交流が持てます。合同で行う学校行事などもあり、国際色豊かな経験を体験できます。 また、親の都合で来日した子どもさんが、言葉の壁で中学の授業についていけず、高校進学が難しいといった問題も、この学校なら解決できるのです。
校長の沖秀浩先生はこうおっしゃいます。
「日本語を勉強しながら、まず、語学力がそれほど必要としない体育や数学から単位を取り、日本語の上達に従って他の単位取得へと子どもの負担が少ないようプログラムを組んでいます。」
言葉の壁は日本語学校の経験豊かな教師が揃っていますから、どんな小さなことでも対応できます。それは生徒だけではなく、保護者の親が日本語に不慣れな場合でも安心して子どもの相談ができます。
「不登校など、さまざまな問題を抱えた子が、海外留学で、自分の居場所を見いだし、自信を取り戻して、意欲的に学校へ通い、卒業していくのを前身の留学手配業時代に数多く見てきました。そのノウハウをサポート校では、全ていかせるのではと思い、本校を設立したのです」
グローバル化が進み、世界中から在日する外国人が増えている現在、鹿島学園高等学校 両国キャンパスのようなサポート校のニーズは高まるばかりです。
![]() |
| 片桐さんのイラスト |
クラスの定員を15名に限定した少人数によるきめ細かい指導なので、高校卒業に必須な各学科のレポート提出の手伝いはもちろん、中学校の学習内容や不得手な科目を重点的に学習できます。
「勉強でわからないところがなくなるんです。以前よりも勉強が楽しくなりました」
と話すのは、高校1年在学中の片桐湖生(みずき)さん。片桐さんは昨年の10月にこの学校に転入してきました。それまでは全日制普通科の都立高校に通っていました。
「入学したときから学校の雰囲気が合わなかったんです」
両親から「がんばって行きなさい」と言われ、4,5月はなんとか高校へ通ったものの6月になると登校がユウウツとなり、夏休み前には学校を辞めてしまった片桐さん。
「いろいろ悩んで中学時代の友達に話したりもしたけど、冗談だと思われて……」
そんなとき通信制高校の鹿島学園に通っている中学時代の知人が、ネットで秋から入学できるサポート校を調べてくれました。それが鹿島学園高等学校 両国キャンパスだったのです。
「兄と従兄弟と一緒に学校見学しました。学校という雰囲気が全然なかった。それがよかったんです」
先生の印象はそれまでの高校の先生とは違って、優しそうでどんな話も聞いてもらえそうな感じも、決め手のひとつでした。
鹿島学園高等学校 両国キャンパスには「高校卒業サポート」「ゲームソフト開発」「異文化交流」「日本語学校+高校卒業サポートコース」と4つのコースがあります。そのなかで片桐さんが選んだのは、高校卒業サポートコースです。このコースは登校日が週2回。
「ここなら、自分のペースで勉強ができます。将来は進学して保育士の資格をとりたい。子どもが大好きなんです」
ちょっとはにかみながら、でもきっぱりと答えた片桐さん。鹿島学園高等学校 両国キャンパスに来て、将来の夢が見つかったようです。
校長先生ひとくちインタビュー
―海外留学手配の経験がサポート校に活かせる
鹿島学園高等学校 両国キャンパスは「MANABI外語学院」という日本語学校も 併設していることから、世界各国の学生との交流が持てます。合同で行う学校行事などもあり、国際色豊かな経験を体験できます。 また、親の都合で来日した子どもさんが、言葉の壁で中学の授業についていけず、高校進学が難しいといった問題も、この学校なら解決できるのです。
校長の沖秀浩先生はこうおっしゃいます。「日本語を勉強しながら、まず、語学力がそれほど必要としない体育や数学から単位を取り、日本語の上達に従って他の単位取得へと子どもの負担が少ないようプログラムを組んでいます。」
言葉の壁は日本語学校の経験豊かな教師が揃っていますから、どんな小さなことでも対応できます。それは生徒だけではなく、保護者の親が日本語に不慣れな場合でも安心して子どもの相談ができます。
「不登校など、さまざまな問題を抱えた子が、海外留学で、自分の居場所を見いだし、自信を取り戻して、意欲的に学校へ通い、卒業していくのを前身の留学手配業時代に数多く見てきました。そのノウハウをサポート校では、全ていかせるのではと思い、本校を設立したのです」
グローバル化が進み、世界中から在日する外国人が増えている現在、鹿島学園高等学校 両国キャンパスのようなサポート校のニーズは高まるばかりです。
《鹿島学園高等学校 両国キャンパスの学校紹介ページはこちら》
やりたいことから探す
エリアで探す





