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自然体験ができる通信制高校

自然に触れてリフレッシュ

自分のペースで過ごしていこう

 

【収録校】

札幌静修高等学校

日々輝学園高等学校

 

★ポイント

(1)友達づくりのきっかけに

⇒自然体験のイベントで友達と交流できます

 

(2)非日常体験でリフレッシュ

⇒日常から少し離れ、外に出て日の光を浴びたり、体を動かすことで気分もすっきり。

 

 

自然体験は、友達づくりのきっかけになるイベントです。

友達と一緒に外に出て、きれいな景色を見たり、一緒に体を動かすことでコミュニケーションがとれます。。

 

普段は建物のなかで過ごすことが多い生徒も、外に出て日の光を浴びたり、空が広く心地の良い場所に行くことで気分もリフレッシュ。

また、自然体験をすることで探求力が高まったり、発想力が豊かになったりするという効果もあるそうです。

 

友達と仲良くなったり、交流関係が広がることでその後の学校生活も楽しくなります。

気持りもすっきりさせて、再び日々の学習に取り組んでいきましょう。

 

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※資料請求は全て無料!

  • 学校形態 通信制高校
    入学可能エリア 福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県
    学習拠点 本校(栃木県塩谷町)、東京校(埼玉県入間市)、神奈川校(綾瀬市)、...
    コース 心と個性を見つめた、きめ細かな指導で基礎学力の充実に重点を置く「総...
    詳細を見る
    POINT 自然体験を通じて、自分のよさを発見・伸ばしていこう!

    日々輝学園高等学校

     

     

    日々輝学園高等学校は、自然体験を通じて生徒の主体性を育み、社会性や他者とともに生きることを学ぶことができる通信制高校です。

     

    長年、緑化活動に力を入れてきた同校では、令和4年度にGAP(Green Activity Program)と称して緑化を計画的に取り組み、生徒も積極的に参加しました。

    緑化活動の種類はさまざまです。学校農園を活用した野菜の種まき・植え付けや収穫、本校の目の前に広がる田んぼでの田植えや稲刈りといった農業体験、

    中庭のガーデンを活用した花壇づくり、学校林の落ち葉での堆肥づくり、タラの芽水耕栽培勉強会といった植栽体験。

    その他、校内の自然を散策しながら行うポエムづくり、桜の再生プログラムの勉強会、古墳の清掃活動など、自然に触れながら様々な体験ができる環境が整っています。

     

    また上記の緑化活動と紐づけてSDGsの環境教育にも力を入れています。

    現在同校が行っている緑化活動60項目のうち、SDGsの16項目に該当するものを抽出し「日々輝緑化活動のSDGsマップ」を作成。

    生徒自ら行動することで「身近な行動が世界をよくする」ということを知り、それが生徒自身の自信につながっています。

     

    上記活動以外にも日ごろからの緑化活動が実を結び、令和4年度全日本学校関係緑化コンクール学校環境緑化の部にて、文部科学大臣賞である特選に選ばれました。

     

    生徒一人ひとりの心と個性を見つけ、「よさ・可能性」を伸ばす教育を行っている日々輝学園高等学校。

    緑化活動・自然体験を通じて、自分に自信をつけながら、自分のよさ・可能性を見つけてみませんか?

  • 学校形態 通信制高校,全日制高校
    入学可能エリア 北海道,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,石川県,福井県,京都府,大阪府,兵...
    学習拠点 北海道札幌、東京、大阪、京都、福岡、石川
    コース 通信型/通学型(アグリコース・学習支援コース・ホームクラフトコース)
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    POINT 体験して感じて気づく農の学び

    札幌静修高校

     

    札幌静修高等学校は、週1回の実習を通して農業を学べる「アグリコース」がある通信制高校です。北海道に本校があり、東京都、大阪府、京都府、福岡県に学習等支援施設が設置されています。そして、各施設の近くに実習先の農場があります。

     

    アグリコースのカリキュラムは、全国で120ヶ所以上体験農園を運営している株式会社マイファームが監修しています。自分たちの手で畑を耕し、食物を育て、食べる「自産自消」を実践し、農業における社会課題や生物多様性などについて学びを深めていきます。

    教科書をベースに学ぶ農業高校とは一味違います。まず畑に飛び込み、何でもいいから感じてみることから始まるのです。そこで感じた興味関心をもとに仲間と対話しながら、植物が求めていることを探究していきます。

     

    実習では、農業に精通しているスタッフから直接教わることができます。

    大阪学習等支援施設の実習先は、プロが管理する農園と体験農園の一角の2つあります。

    省力的によりたくさんよいものを収穫できる育て方と、自ら手を動かし、植物の種類や土の変化、生き物の違いなどを見て考えて、育てる方法をみいだしていく2つの農業を学べます。

     

    ▲プロの講師から、いちじくの収穫方法や熟した実の見極め方などを教わります

     

    各地の学習等支援施設を統括されている湯浅友喜さんは、「実習では農業を学ぶだけではなく、生物多様性のある畑でいろんな生き物と関わりながら、自然と人間と農とのつながりを意識して、いろんな視点を身につけてもらいたいです。その中で、今まで見えなかったことが見えてきたり、これまでの経験と組み合わせて新しいものを生み出したりと、豊かな発想と心を育む場所になってほしいです」といいます。

     

    ▲福岡の実習先は、野菜や果物の農園や田んぼなど複数集合する農場

     

    札幌静修高校のアグリコースには、「自然が好き」「生き物が好き」などの気持ちをもった生徒が集まっています。農業はみんな初めてながらも、自分の興味関心に直接触れられる楽しさから、どんどん興味関心を広げているようです。座学では知れない学びを得ることができます。