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通信制高校に関する用語解説

通信制高校に入学できる地域のきまり

用語:広域校(広域制通信制高校)、狭域校(狭域制通信制高校)、教育圏

 

●入学地域で「広域校」と「狭域校」に分類

 

入学地域で通信制高校を分けると、広域校と狭域校という2種類のタイプがあります。

 

インターネットやテレビ・ラジオを活用して勉強できる通信制高校ですが、入学できる地域は学校によってそれぞれ決められています。

 

広域校は、本校所在地の都道府県のほか2都道府県以上、あわせて3都道府県以上の地域に在住する人が入学できる学校のことです。一方の狭域校は、本校所在地のみか、隣接する1都道府県から入学できる学校です。公立通信制高校は、ほとんどが狭域校です。

 

さらに広域校も学校によって入学地域は異なります。

全国47都道府県から入学ができる学校がある一方で、特定の地方の数県からの入学に限られている学校、全国に近いもののある数県は入学できないなどのタイプがあります。

 

国内ばかりでなく海外の外国籍の生徒が入学できる学校もあります。インターネットなどを使って学ぶことができることを思えば、日本語という壁はありますが海外の生徒が学ぶのも十分に可能です。

生徒が入学できるエリアの範囲を「教育圏」と呼ぶ場合もあります。

在籍している生徒数で見ると広域校が約68%、狭域校が約32%(2020年度)の内訳になります。

 

入りたい通信制高校の入学できる地域を知りたい場合は、通信制コンシェルジュにもご相談ください。

 

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