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さくら国際高等学校 東京校

2018年04月13日

心の桜を大きく成長させて(東京・通信制高校)

さくら国際高等学校 東京校の入学式が4月11日(水)、ハイアットリージェンシー東京(東京都新宿区)にて行われました。

 

 

荒井裕司学園長は祝辞のなかで、「今はまだ夢や希望は小さいかもしれません。でも学校生活を過ごすなかでどんどん膨れていきます。入学式にはみなさんの心の中に桜の苗木をプレゼントしています。それは水や肥料を自身で与えないと大きくなりません。学校生活のなかで水や肥料を与え、卒業式の日には大きな桜の花を咲かせてください」と新入生を激励しました。

 

 

「新入生代表宣誓」では代表の男子生徒が登壇し、「入学前の部活動見学で、先生や先輩方が優しく話しかけ、温かく迎えてくださったことがとても嬉しかったです。そのことから、この場所で自分自身を磨いていきたいと思いました」と入学理由を話します。「何事にも挑戦していく高校生活を送りタイと思います。そして、学校生活を通じて絆を深め、数年後数十年後もお互いに助け合えるような仲間を作りたい」とこれから迎える高校生活への思いを語りました。

 

在校生の代表生徒は、「人づきあいが苦手で入学当初は友達ができるか不安がありましたが、今、私にはたくさんの友達がいます」と話します。「友達を作るためにしていたことは、あいさつと笑顔です。最初はみんな緊張して口を閉ざし、表情が固くなりがちですが、ぜひ実践して欲しいです」とアドバイスの言葉を贈りました。

 

 

式終盤では、コーラス同好会による「お祝いの歌」が披露されました。歌の後半からは、教職員や保護者の方などの歌声も加わり、出席者が一丸で新入生を祝う気持ちが伝わる入学式となりました。