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浦和高等学園 高等部・中等部(ウラゾノ)

2018年04月23日

人と認め合うことの大切さ(埼玉・技能連携校)

4月14日(土)、浦和高等学園(ウラゾノ)高等部(星槎国際高等学校 技能連携校)の第16回入学式がさいたま市民会館うらわにて挙行されました。今年の新入生は21名。浦和高等学園中等部から高等部へ進学した生徒もいました。

 

菅野愛也学園長は式辞にて、キュロス大王(アカイメネス朝ペルシャ王)の言葉を引用し、「人には欠点がつきものです。自分のことを棚にあげて、他人に対して多くのものを求めがちです。『自分とは趣味や考え方が違う』と言って他人を退けたり、非難することもあるでしょう。でも欠点はお互い様です。他人の欠点や自分との相違点も認めて、好きになりましょう。自分の考えや趣味、タイプの違う仲間がたくさんできたら、みなさんはもう、高等学校の卒業証書の半分を手にすることになると思います」と、人と認め合う大切さを話しました。

 

 

新入生宣誓では、中等部から高等部へ進学した山田さんが代表として登壇。2020年に開催される東京オリンピックを見据えて、「これから海外の方が観光だけでなく、日本で一緒に仕事をする機会も多くなり、私たちも幅広い視野で物事を考え生きていく力が求められます。これからの3年間の学習で、期待される社会人になれるよう努力します」と意気込みを語りました。

東京オリンピックが行われる年には、今年度の新入生は高校3年生になります。生徒たちの今後の成長と活躍に期待です!

 

 

今回、新入生代表で宣誓をした山田さんはウラゾノ中等部時代に、学びリンクが発行しているフリースクールなどのガイドブック『小中高・不登校の居場所探し』でインタビューにも応じてくれています。