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あずさ第一高等学校

2018年05月02日

好きなことに夢中になって(文京区・通信制高校)

4月24日(火)、文京シビックホール(東京・文京区)にて学校法人野田鎌田学園 あずさ第一高等学校の入学式が行われました。式には千葉、野田、柏、横浜、大宮、渋谷、立川、町田の8キャンパスの生徒と芸術工芸高等専修学校の生徒が列席し、大ホールをほぼ埋め尽くす大規模な式となりました。また、今年度はパリ総合美容専門学校千葉校ほか8校の提携校の新入生も合わせた818名の新入生が入学しました。

 

 

白波瀨正人校長は式辞のなかで「高等学校で学ぶ目的について」「学校生活の中で豊かな人間性や社会性を身につけてほしい」という2点の話をしました。義務教育を終えて自らの意思で学校を選び入学式に臨んだ新入生たちには、夢や個性伸長の精神を持ちながら学校生活を送ってほしい、とあずさ第一高校で学ぶ目的をはじめに伝えました。同時に2020年東京オリンピックのテーマである「すべての人が自己ベスト」「多様性と調和」「未来への継承」を引き合いに、互いが互いを認め合うこと、また日々の高校生活の中で自己ベストを出してほしいと新入生へエールを送りました。

 

 

長森修三理事長の祝辞では、フリーランスライターのきもとえいこさんの「たとえ何の役にも立たないことでも好きなことに夢中になり誰よりも優れた知識や技を得るとき、人を感動させることができる」という言葉を引用し、身体的にも精神的にも目覚ましく成長を遂げる時期にある新入生たちに、学習への取り組みや人間関係づくりにも積極的に取り組んでほしい、と話しました。あずさ第一高校の学校案内に載っている「自分らしく自由に、自分らしく明るく、好きなことに一生懸命」ときもとさんの言葉には通じるところがあるとし、学校生活を通して夢を実現してほしい、と締めくくりました。

 

 

新入生誓いの言葉では、義務教育だった中学校までとは違う新たな高校生活への不安を述べた後、高校生活の中で壁にぶつかっても自己責任の自覚を持ち、先生や先輩、級友と協力しながらそれぞれの目標に向かって努力し、進んでいきたいと力強く、また堂々と述べました。

 

 

 

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!