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さくら国際高等学校 東京校

2018年08月03日

コカリナコンサートでダンスを披露(東京都・通信制高校)

8月2日(木)、東京芸術劇場コンサートホール(東京都・豊島区)にて行われた「国立競技場の木のコカリナ」コンサートにてさくら国際高校 東京校のダンス部が出演しました。

 

 

コカリナは「木でできたオカリナ」「小さい楽器」という意味の名前を持つ楽器。笛と違い底が閉じられ閉管になっており、音が柔らかく材質の音がそのまま出てくるのが特徴です。

 

今回のコンサートはコカリナの第一人者の黒坂黒太郎氏をはじめとした多くの方が新しい国立競技場建設の際に伐採された木から作られたコカリナで演奏されました。

さくら国際高校ダンス部は黒坂氏と今年3月11日(月)東京四谷・紀尾井ホールで行われたコンサートで一度共演しています。その際、東日本大震災の大津波で唯一残った「奇跡の一本松」から作られた布を使用したダンスを披露。2回目の共演となる今回も、この布とともに舞います。

 

 

生徒たちは「レット・イット・ビー」と「立ち上がれ木達」の2曲の演目に出演しました。「立ち上がれ木達」は黒坂氏がさくら国際高校ダンス部のために新しく作った曲とのこと。はためかせたり、折りたたんだり、巻き付けたりと布の特性を最大限にいかした振付で踊る生徒の姿は、コカリナの柔らかな音色とともに観客を魅了しました。

 

 

今回の公演が新しく入部した1年生全員を含めた初の公演。調整を繰り返し、緊張する様子もありましたが、本番では堂々と踊り切った生徒たちに観客からは盛大な拍手が贈られました。