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2022年02月07日

『不登校の9割は改善できる ~たった5つのステップ~』3月上旬発行

著者:酒井秀光(一般社団法人ダイバーシティ・エディケーション協会 理事長)

 

「学校へ行かない」子どもが、動き出す―。

不登校の9割以上が元気に自律していく理由とは―。

 

●内容紹介

人は変化を嫌う動物です。学校に行きたくない子どもを無理やり動かそうとしたら、ますます子どもは学校に行きたくなくなります。子どもは結果的に「変わる」のであり、そこに行きつくまでには、まったく別の「変わる」要素が必要です。しかし、それはたった5つのステップでしかありません。

 

著者が運営する通信制高校サポート校「成美学園」は、入学者のほとんどが不登校経験者や発達障害のある生徒。しかし、その9割が週5日、毎日元気に登校し、自律した大人に育っていきます。その理由は、子どもが変わったわけでも、学校が変わったわけでもありませんでした。

 

教育と経営の2つの観点から様々な考察を行い、不登校の「解決」ではなく、本質的な「改善」と「自律」を促すことを目指した本書。読んでみたら「そんなことか!」と思ってしまうことでも、なぜ今まで上手くいかなかったかが明確に理解できる、新しい視点や行動を起こせる1冊。

 

●本書のポイント

①学校に「行けない」のではなく、「合わない」

⇒どんなものにも選択肢があるのに、教育だけは違います。既存の教育システムに「合わない」子どもたちが、たまたま「不登校」と表現されているだけ。

 

②合わないのなら「変われば」良い

⇒自分に合う環境に変われば、それだけで不登校という状態はなくなってしまいます。

 

③安心ではなく、「余裕」を得る

⇒不登校が消えても、その子が抱える課題がなくなったわけではありません。「安心」を得るのではなく、本質的に子どもが元気になり、「余裕」を持てるようになることが大切。

 

【目次】

はじめに

(1)前提が変わる ―不登校は「問題」じゃない―

(2)環境が変わる ―自分に合う居場所にするだけ―

(3)家族が変わる —価値観を捨て、親が変わる―

(4)行動が変わる —“変化に気づかない” スモールステップ―

(5)未来が変わる —未来は選べる、変えられる―

巻末インタビュー「教育を変える」を実現した人

学校法人立花学園 立花高校 齋藤眞人校長

おわりに

 

■著者:酒井秀光(一般社団法人ダイバーシティ・エディケーション協会 理事長)

■発行:学びリンク

■定価:1,320円(本体1,200円+税10%)

■ISBN:978-4-908555-51-0

■体裁:四六判176ページ

■2022年3月発売

 

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