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クラーク記念国際高等学校

2018年09月20日

舞台を通して自己表現を学ぶ(東京都・通信制高校)

9月20日(木)、東京都・品川区の六行会ホールで東京クラーク記念国際高等学校

東京キャンパス パフォーマンスコースが定期舞台公演を行いました。

 

今回の講演では手塚治虫の名作を元にした「リボンの騎士~鷲尾高校演劇部奮闘記~」を

総勢約100名の生徒たちが熱演。

演技の他にも衣装や背景、パンフレットの制作など、講演に関わる全てを、生徒が主体となって

作りあげた舞台となっています。

 

次の発表会に向けて「リボンの騎士」を演じることになる高校の弱小演劇部が、

次から次へと降りかかる問題に、仲間と共に立ち向かっていくストーリーのこの演目は、

プロの役者も演じている脚本に、パフォーマンスコースの生徒たちのアレンジを加え、

より現代の高校生の心情をリアルに描いた作品に仕上がりました。

劇中の登場人物は多彩で、真面目な子、女の子っぽい男の子、笑いを誘うキャラクターなど、

生徒それぞれが自分の役になりきって、演じました。

生徒制作のパンフレット

 

クラーク記念国際高等学校は全日制型の通信制高校。

東京キャンパス パフォーマンスコースでは高校の一般教科を学びながら、

ダンスや歌唱、殺陣など、舞台を通して自己表現を学んでいきます。

年2回の大型講演の他にも、外部のイベントなど年間10本以上の講演に出演しています。

 

クラーク記念国際高等学校の詳細は下記URLからご確認ください。