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クラーク記念国際高等学校

2018年10月01日

ネイティブの先生から英語を学ぶ!

10月1日(月)、大阪府大阪市梅田にある通信制高校、クラーク記念国際高等学校大阪梅田キャンパスのインターナショナルコースを取材させていただきました。

インターナショナルコースでは英語初心者から海外の大学留学を目指す生徒まで、それぞれレベルに合った英語授業を受けることができます。レベルは5段階に分かれレベル1は中学校の復習から、レベル5は日常会話の英語力を習得し、環境学や異文化コミュニケーションなど、専門分野の勉強を英語だけで進めていきます。

また、ネイティブの先生が授業を受けもち、生きた英語を学べることが特長です。

 

今回の取材ではレベル1~5のクラスの授業を拝見させていただきました。

主にインターナショナルコースの授業が行われる3階フロアでは日本語禁止! ネイティブの先生はもちろん、生徒やサポートで入る日本人の先生も英語のみの会話でコミュニケーションをとります。

レベル1の授業ではネイティブの先生が2人体制で授業が行われていました。分からない問題を、英語で一生懸命先生に伝える生徒に、先生がジェスチャーを交えながら笑顔で指導する姿が印象的でした。

 

レベル5のクラスでは専門的分野を英語のみで学習。このときの授業は大学レベルに匹敵するそうです。なかにはタブレットを使って板書を打ち込む生徒や、スライドで映された資料をスマホで撮影する生徒など、レベル5のクラスだけでなく各所でデジタルツールを利用して授業を受ける生徒も見受けられました。

また、廊下に置かれた本棚にはぎっしりと絵本や小説などが陳列されていました。この本は全て英語で書かれた本で、難易度別に背表紙のシールで仕分けされ、生徒が自分の英語力に合わせた本を選びやすいように工夫がされていました。

 

クラーク記念国際高等学校では海外留学にも力を入れており、ネイティブの先生との交流ができる「イングリッシュカフェ」内では留学中の生徒の様子が随時掲示されています。

留学だけでなく、大阪梅田キャンパスでは来年4月から海外の名門大学入学を目指す、海外大学進学コースをスタートさせます。国際的に活躍する人材育成を目的に設立されたこのコースでは、高校の3年間で英語力を上げるだけでなく、海外の大学進学で必須となる自身の学習成果のポートフォリオやエッセイの作成対策として、自分を魅せる表現力も養っていきます。