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中央高等学院

2018年11月08日

中央高等学院「さいたま校」開校式(埼玉県・サポート校)

中央高等学院が埼玉県大宮市に新校舎「さいたま校」を開校し、11月8日(木)には開校式が行われました。

式の前には生徒や保護者も出演する学校紹介のムービーが流されました。中央高等学院の特長や生徒たちの様子が分かりやすく紹介されており、入学前の不安を払拭できることが期待できます。

 

 

入江校長は挨拶にて、「伝統文化をしっかりと守りつつ、新しいことにチャレンジしてよりよい文化を作れる校舎となっていきたい」「学校であまりいい体験をしてきていない生徒たちに、卒業後も続く人生のなかでいい体験を残して送り出してあげられよう、よりよい学校運営をしていきたい」とさいたま校運営についての大きく2点の志を述べました。

また、さいたま校の教職員13名の紹介も行われ、早速明日から10数名の生徒が通うことが発表されました。

 

 

校舎は大宮駅西口から徒歩2分の好立地。埼玉県内はもちろんのこと、群馬県や栃木県からも通学することが可能です。

3階と4階の2フロアを校舎とし、3階は教室のほかに職員室や個別面談ができるようなスペースがあります。また職員室横の掲示板の前にはベンチが数台設置され、教職員や生徒同士のふれあいの場となることが予想されます。

 

 

4階部分はすべて教室となり、計9室が教室として使用されます。教室部分は全部パーテーションで区切られており、用途によって広さを変えることができます。一番大きいスペースでは200名程度収容でき、模擬試験などに使用できるとのこと。