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2018年11月14日

伊勢谷友介氏が発起人の学校「Loohcs」開校記者会見(東京都・サポート校)

11月14日(水)、AO入試専門塾「AO義塾」を運営するLoohcs株式会社が「Loohcs開校・記者会見」を開催いたしました。

2019年4月より東京代々木Loohcs本校およびサテライト校において「Loohcs」を開校することを発表され、記者会見は代々木本校にて行われました。

 

 

同校は、「思いやりのココロをカタチにできる」人材の育成を目指し、同社代表の斉木陽平氏とリバースプロジェクト代表であり俳優、映画監督としても活動している伊勢谷友介氏の2名を発起人として設立されました。

 

校長を務める斉木氏から開校説明がなされ、①AIを駆使して効率的に学べる、②社会の一流の人たち共に学べる、③世界4都市(日本・ミャンマー・インド・モンゴル)で学べる、➃主体性を育む学校自治が充実している、⑤結果に責任を持ち難関大学不合格時に授業料を返金する、という5つの特徴について話されました。

カリキュラムは伊勢谷氏が設計したリベラルアーツプログラム(教養教育)をはじめに、多文化理解を促進するダイバーシティプログラム、起業の実践、プログラミングやデザインイノベーションの分野のスキルを習得できるプログラムが取り入れられるそう。こうした特別科目の講師は全員各分野の専門家で構成され、午前は一般科目を行い、午後に特別科目の授業が実施されます。

 

伊勢谷氏は「自分のことだけではなく、自分が暮らす地域や国、さらには地球全体に対して何ができるのかという、“宇宙人の視点”を実際に体験し育める学校にしたい」と話しました。また、代表を務めるリバースプロジェクトとは、同社が取り組んでいる地方地域のプログラムに学生が参加するなどで関わるとのこと。

 

 

斉木氏は「世界を変えてきたほぼすべての革新は、変わった人によってなされてきた。人と見る視点・世界が異なり『変わった子』と呼ばれる子どもたちに、もっと輝ける機会と場所を提供したい」と開校に対する意気込みを語りました。

Loohcsは新高校1~3年生を対象としており、入学金は12万円で授業料は年間104万円、そのほか教材費などが3万円ほど。校舎には授業を受ける教室のほかに和室、神殿をイメージした洋風のスペースがあります。同校は代々木高校と提携しており、生徒は三重県にて4、5日程度の宿泊集中スクーリングを受ける形となります。

11月14日からWEBサイトと郵送で出願受付を開始しています。