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2023年09月19日

4年ぶりの渡航留学が実現! イギリスで「オックスフォード国際教育プログラム」実施

「オックスフォード国際教育プログラム」は、グローバル人材の育成を目的にした提携校との協力による短期留学プログラムです。過去2年間は新型コロナウイルスの影響でオンラインでの実施でしたが、今年は4年ぶりに実地留学が再開されました。

  

参加者は11名の高校生で、N/S高から4名、灘高等学校から3名、慶應義塾湘南藤沢高等部から2名、茨城県立土浦第一高等学校から1名、茨城県立土士第二高等学校から1名が参加しました。

 

▲画像提供:角川ドワンゴ学園

 

プログラムは事前にオンラインでの交流会やワークショップが行われ、参加者同士のコミュニケーションが深められました。その後、7月24日から8月5日までの13日間で、羽田空港を出発し、ドバイ経由でロンドン・ヒースロー空港に到着し、そこから送迎バスでオックスフォードへ移動しました。

 

朝は伝統的なオックスフォード大学の建物の食堂での朝食から始まります。壁一面に飾られたステンドグラスや偉人の肖像画が美しい雰囲気を醸し出し、まるでハリーポッターの映画の一場面のようでした。朝食はビュッフェ形式で、パン、スクランブルエッグ、ベーコン、フルーツ、ヨーグルトなど栄養豊富な選択肢が揃っています。

 

授業はオックスフォード大学のKeble CollegeとOxford International Study Centreで行われ、Academic Development、Social and Cultural、Public Speaking & Presentation、Exploration and Discoveryの4つの種類がありました。生徒たちは英語での授業に最初は緊張しましたが、積極的に参加し、意見を述べる機会を活かしました。

 

▲画像提供:角川ドワンゴ学園

 

特に印象に残ったのは、「Public Speaking & Presentation(プレゼンテーションスキル)」の授業で、英語での効果的なプレゼンスキルを学びました。また、「Critical Thinking and Problem-Solving(クリティカルシンキング・問題解決能力)」の授業では、多角的に考え、思い込みを排除する能力が養われました。

 

ランチタイムでは街の中心にあるカフェやスーパーで昼食を取り、コモンルームでは異なる国から来た生徒たちと交流しました。午後は様々なアクティビティが用意され、オックスフォードの街を観光したり、紅茶の入れ方を学んだりしました。

▲画像提供:角川ドワンゴ学園

 

夕食はOxford International Study Centreの専属シェフが用意し、フィッシュアンドチップスやモロッコ風シチューなどの料理が楽しめました。週末にはロンドンへの小旅行があり、観光名所を巡りました。最終日にはグループごとにプレゼンテーションを行い、英語での発表力が養われました。その後、修了証書が授与され、帰国のフライトを終えて、生徒たちは満足げな表情で解散しました。

 

▲画像提供:角川ドワンゴ学園

 

この留学を通じて、学術的な知識だけでなく、異文化を理解し、友情を深める貴重な経験が得られたようです。

 

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