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日本ウェルネス高等学校

2018年02月22日

タイケン学園グループが創立20周年(東京・通信制高校)

 

 

総勢800名近くが出席 4月に全日制高校開校も

 

今年で20周年を迎える学校法人タイケン学園グループ(本部:東京都板橋区)が、2月22日(木)、東京プリンスホテル(東京都港区)で創立20周年記念式典を行いました。会場には約800名の来賓、関係者が集まり、グループの大きな節目を盛大に祝いました。

 

同学園は1997年に学園認可を受け、翌年の98年に日本ウェルネススポーツ専門学校を開校。以降、専門学校のほか、保育園、高校、大学、研究機関など、幼児教育から社会人教育まで幅広い分野を運営してきました。教育分野はスポーツだけでなく、ペット動物、医療、芸能・ダンス、音楽、美容など多様なジャンルを展開しています。

 

 

高校では2006年に通信制高校の日本ウェルネス高校を愛媛県今治市に開校。現在は東京、長野、愛知、広島、福岡、沖縄など全国9カ所にキャンパスを設けています。また、今年4月には長野県筑北村に全日制課程の日本ウェルネス筑北高校を開校し、20年目の節目に新たな挑戦を迎えるようです。

 

同学園は、特にスポーツ分野での実績が高く、近年ではリオ五輪400Mハードル出場の杉町マハウさん(日本ウェルネススポーツ専門学校)、ゴルフ世界ジュニア選手権優勝者の森山友貴さん(日本ウェルネス高校)など、世界レベルで数多くのスポーツ選手を輩出しています。長野県の日本ウェルネス高校信州筑北キャンパス野球部は、昨年、創部1年半にして秋季長野県大会で優勝という快挙を成し遂げました。

 

式典では、信州筑北キャンパス野球部の主将が今後の抱負を宣言。「昨年の祝勝会で言った“秋季大会で優勝”が達成できたので、今年は皆様と一緒に必ず甲子園に行きます」と力強く述べました。

 

 

また、各校の運動部指導者の披露も行われ、各指導者が前方に一列で並びました。代表して挨拶を行ったのは、日本ウェルネス高校信州築北キャンパス野球部の中原英孝監督。中原監督は「皆様の常日頃の御協力とご声援、熱のこもった応援を賜りまして、各部全員が頑張っています。新しい年に向かって全力を尽くして戦ってまいります」と述べました。

 

歓談中には、プロジェクションを使い学園の歩みを振り返る変遷の紹介や、日本ウェルネス高校野球部の応援歌、日本ウェルネス歯科衛生専門学校1年生によるダンスパフォーマンスも披露されました。

 

 

同学園はこの日、今後の活動方針を示す「5か年計画」を発表。「国内外の需要に応じた大学課程、専門学校、高校の設置」、「教職員の資質高校教育の推進」、「強化指定運動部の強化推進」など全8つの方針が打ち出されました。関連キーワードには、「子育て」や「農業」「食」「IT」などが明記されており、今後の活動の広がりにも期待できそうです。