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中央高等学院

2019年03月05日

高卒・高認の卒業・修了式(東京・新宿区)

 

中央国際高校・中央高等学院は3月5日(火)、卒業証書・修了証書(高卒認定試験)授与式を京王プラザホテル(東京都新宿区)で挙行しました。卒業生・修了生は愛知県の名古屋本校を除く関東圏の全校舎で1012名(関東圏)。昨年11月に埼玉県で開校したばかりの「さいたま校」からも複数名が卒業しました。当日は全卒業生・修了生一人ひとりに対し、同学院の斉藤守学院長、大屋雅由校長から証書が手渡されました。

 

 

 

式辞を述べた斉藤守学院長は、創設以来、教育理念としてきた「かけがえのない青春だから」「学ぶことの素晴らしさ」「自由にのびのびと」との精神について、「今一度の心の中にとどめ、これからの人生の糧として育んでいってほしい」と話しました。また、これから社会に旅立つ門出の言葉として、学院長自身が大切にしている「ありとあらゆる日常の中で自己を超えよ」との言葉をメッセージとして贈りました。

 

 

答辞を述べた卒業生の女子生徒は、1年生で初めて行った千葉県御宿町での集中スクーリングを振り返り、「慣れない土地での3泊4日。緊張していたこともあり、友人と何度か意見がぶつかることもありました」と回想。先生がそれぞれの話をしっかり聞いて和解できるようサポートしてくれたと話します。「回数を重ねるごとに徐々に慣れていき、新しい仲間との絆も生まれました。今となっては、この集中スクーリングが人間関係を築く上での大きな自信につながっています」と、先生方のサポートや様々な経験によって成長を実感したと話しました。

 

 

この日は高校卒業資格を得た卒業生のほか、高校卒業と同等以上の学力が認められる文部科学省実施の「高卒認定試験」の合格者も修了証を授与されました。様々な事情があっても、それぞれに合ったステップの仕方で次の進路へと進んでいきます。

 

中央高等学院は「できることからはじめようよ。」を合言葉に、40年以上の実績を持つ通信制高校サポート校です。大学進学や高卒認定試験への対応のほか、将来のキャリアや可能性を知るライフサポート、介護福祉、サッカー、ネイル、マンガ、英語、ゲームなど、生徒の多様なニーズに対応したコースや授業を行っています。同学院を母体として2013年に千葉県御宿町で開校した中央国際高校で年2回の集中スクーリングが行われ、房総一の美しさを誇る自然豊かな環境で、机上では学べない貴重な体験ができるのが特長です。

 

この日、式の最後には、『キャプテン翼』の作者、高橋陽一さん作詞、TM NETWORKの木根尚登さん作曲の同校校歌が歌われ、閉式となりました。