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鹿島学園高等学校 MSGキャンパス(相模原・二俣川・武蔵溝の口)

2019年03月08日

友人たちと過ごした「濃密な3年間」(神奈川県・通信制高校)

3月8日(金)、相模原南市民ホール(神奈川県相模原市)にて、MSGグループ(鹿島学園高校MSG)の第5回卒業証書授与式が挙行されました。今年度は73名の卒業生が諏訪間茂学院長より卒業証書を手渡されました。

 

 

諏訪間茂学院長は式辞にて、IT革命により大きく変動する現代社会について触れ、「未知の時代には無数のチャンスがあります。新しい分野を開拓し、人類の発展に貢献することが若者の特権であり、使命でもあると思います。」と話します。スティーブジョブスやコロンブスなど先人の例をあげ、「失敗を積み重ねていくなかから、チャンスが生まれてくるものと確信しております。失敗を恐れず勇気を出して前進して下さい。そうして皆さんに輝かしい未来がまっていると信じています」と激励しました。

 

 

村上望キャンパス長からは「今年の5月からは新しい元号となり、新たなスタートを切ることになると思います。これからみなさんの人生にはいろいろとあると思います。がむしゃらに頑張れとは言いません。ただ、気持ちで負けず、無理はせずに自分ができるなかで一生けん命精いっぱい生きてきてもらいたい」と卒業生たちへの思いが話されました。

 

 

答辞では代表の男子生徒が登壇し、「日々の学校生活を通して、かけがえのない友人を得ることができました。私としては、共通の趣味を持った友人とギターの練習に多くの時間を費やしたことも有意義なものでした。また、進路を真剣に考える姿勢にも勇気をもらいました」と学友との大切な思い出を振り返りました。また教員や先輩との思い出にも触れ、学校生活を「濃密な3年間だった」として、関わってきた方々への感謝の言葉を述べました。

 

 

最後は、各クラスで保護者とともに写真撮影が行われ、卒業生の門出を祝う和やかな雰囲気に包まれ式は閉幕しました。