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2019年04月05日

国内高校最大4004名が新入学、N高校が2019年度入学式(通信制高校、東京)

 

N高校は、4月4日、東京・新宿の「新宿バルト9」で第4回入学式を行いました。全国で4004名が入学し、在籍生徒数は9727名となりました。

4004名の入学生数は、国内の高校最大となります。

 

4日の入学式には52名の新入生が出席し、これから始まる高校生活への期待に胸をふくらませました。入学式の模様はニコニコ生放送でも放映され、会場に足を運べなかった生徒が視聴しました。

 

 

N高校の入学式といえば例年「Gear VR」や「MR」といった最先端の技術を用いたコンテンツで新入生たちを驚かせてきましたが、今年はVRを使った式典となりました。

会場から本校のある沖縄県うるま市・伊計ビーチや宇宙空間に移動したり、仮想空間内で座席を自由に変更でき、色々な角度から式典を体験できるなど、最先端の技術が自分のアレンジを楽しめる入学式を可能にしていました。

 

バーチャル空間での式辞披露となった奥平博一校長からは、少し前と時代が大きく変化した現代では今までの「学校で教えられたことを、たくさん記憶して、偏差値が高ければいい」という価値観は変わり、自分で考え、自分が何かを発信できることが大切だと伝えられました。そのうえで、枠組みのないN高校では興味を持っていることや興味を持ったことをどんどん追及してほしいと新入生に語り掛けました。

 

続けて、山中伸一 学校法人角川ドワンゴ学園理事長、島袋敏夫 うるま市長、玉城正則 伊計島自治会長からのビデオメッセージによる祝辞が寄せられました。また、2015年ノーベル生理学・医学賞受賞者の大村智 北里大学特別栄誉教授からはアバターによる祝辞があり、新入生にそれぞれあたたかいエールが送られました。

 

 

新入生宣誓では、「SASUKE」でトラックメーカーとして活躍する原口沙輔さんが、今までは思うように音楽活動に時間が使えなかったが、どこでも授業が受けられて時間を有効活用できる利点を活かし、海外にも活躍の場を広げていきたいと抱負を語りました。

 

最後にはバーチャル空間にいたはずの奥平校長が会場に登場し、驚く新入生たちと一緒に笑顔で写真撮影をしました。

 

 

2019年 6月8日(土) 東京・秋葉原 通信制高校・サポート校合同相談会

2019年6月23日(日)神奈川・横浜「通信制高校・サポート校 合同相談会」

2019年6月29日(土)東京・町田「通信制高校・サポート校 合同相談会」

2019年7月13日(土)東京・新宿「通信制高校・サポート校 合同相談会」

2019年7月15日(月祝)千葉市「通信制高校・サポート校 合同相談会」

2019年7月28日(日)埼玉・大宮「通信制高校・サポート校 合同相談会」