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松陰高等学校 みなとみらい学習センター

2019年04月12日

「現実が正解」自分に何が必要か考え行動を(横浜・通信制高校)

 

松陰高校みなとみらい学習センター(横浜市中区)の平成31年度入学式が、4月12日(金)、神奈川県横浜市の横浜市技能文化会館で挙行され、新入生21名が入学を許可されました。式場には新入生保護者のほか、在校生や卒業生スタッフなども参加し、新たな仲間を温かく迎えました。

 

松陰高校本校(山口県岩国市)から渡辺宏美校長も列席。渡辺校長は「松陰高校の主人公は皆さん。私たちは全力で皆さんをサポートします」と挨拶。また、先日引退を表明したメジャーリーガーのイチロー選手が、他人と比較せずに自分の中の物差しで成長を重ねてきたことを受け、「悩むことを恐れず、内なる自分を知ることで、他の人とは違う自分の良さを見つけてほしい」とメッセージを贈りました。

 

 

みなとみらい学習センターの藤田和宏センター長は、「これからは周りが幸せになる選択をしてほしい。自分の行動が仲間や家族を喜ばせるかどうか、それが判断基準になる」と新たな生活を迎える新入生に願いを込めました。また、「現実が正解です。期待した結果が出なかった時とは、努力が足りなかったか、努力が間違っていたか。上手くいかなかったからといって投げだすのではなく、何が足りなかったのかを考えて頑張ってください」と激励の言葉を述べました。

 

 

松陰高校みなとみらい学習センターは高校の学習と合わせて、基礎学力を寺子屋形式で学ぶ授業や、教科書には載らない社会で必要な知識を身につける講座などが豊富に用意されています。1年生から3年生が学年を超えて少人数グループを組んで様々な取り組みを行うユニット制を導入しており、他にはないユニークな学校生活を送れるのが特長です。

 

 

この日、新入生を代表して誓いの言葉を述べた女子生徒は、「これまでとは違った新たな経験をし、社会見学や体験学習などで10年後の自分を考え、新しい自分づくりに積極的に取り組みたい」と高校生活への抱負を述べました。

 

 

 

 

2019年6月23日(日)神奈川・横浜「通信制高校・サポート校 合同相談会」