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さくら国際高等学校 東京校

2019年05月27日

ラオスフェスティバル2019が開催(東京都・通信制高校)

5月25日(土)、26日(日)の2日間、代々木公園イベント広場(東京都渋谷区)にてラオスフェスティバル(以下、ラオフェス)が開催されました。

ラオフェスはさくら国際高校とラオス大使館が主催が主催となっており、2007年の初開催から今年で9回目の開催です。さくら国際高校は「ラオスに学校を作ろう」活動をしており、現在までに8校を建設し、度々ラオス訪問をしています。

 

 

25日にはメインステージでオープニングセレモニーが行われました。開催を祝って、ラオス国立舞踊団によるラオスフェスティバル歓迎の舞、元宝塚歌劇団娘役トップ月影瞳さんによる歌唱「すみれの花咲く頃」が披露され、場を盛り上げました。

 

 

 

主催者挨拶ではヴィロード・スンダーラー氏(ラオス人民民主共和国大使館特命全権大使)と荒井祐司氏(ラオスフェスティバル2019実行委員長・学校法人さくら国際高等学校 理事長)が、今年も開催できた喜びと関係者たちへの感謝の意が述べられました。その後、来賓の挨拶祝辞が続き、ボーセンカム・ヴォンダラ情報文化観光大臣、阿部俊子外務副大臣、小渕優子日本ラオス友好議員連盟副幹事長から祝いの言葉がありました。

最後は、主催者・来賓全員によるテープカットで締めくくられます。会場に来ている日本人、ラオス人のために通訳があり、参加者が一体となり開催を喜ぶセレモニーとなりました。

 

  

 

イベント会場には、ラオスの伝統料理や文化を知れるスペースが並び、多くの来場者が楽し気にブースを覗いていました。

さくら国際高校の生徒たちも受付やゴミの分別など運営側として活動しました。また、チャリティーバザーや縁日、無印良品のエコバックへの絵付けなどのブースを出展。募金活動もしており、集まった資金は9校目となるラオスの学校への建設に充てるそう。サテライトステージでは、さくら国際高校の生徒らが壇上でラオスダンスをしており、観客の一般来場者や生徒らが一緒にステップを踏む光景が見られました。

 

  

 

メインステージでは、2日間ともにさくら国際高校東京校ダンス部によるパフォーマンスが披露されました。新入生は初めての大舞台での発表の場となり、例年、来場者から歓声と拍手が贈られます。

30℃を超える猛暑日となった2日間でしたが、多くの来場者がいらっしゃいました。五感でラオスを楽しめるイベントに皆さん笑顔で参加されているのが印象的でした。