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中央高等学院

2018年03月09日

1千名、一人ひとりに証書授与(東京・サポート校)

 

中央国際高校・中央高等学院は3月6日(火)、卒業証書・修了証書(高卒認定試験)授与式を京王プラザホテル(東京都新宿区)で挙行しました。卒業生・修了生は1014名(関東圏)。当日は全卒業生・修了生一人ひとりに対し、大屋雅由校長から証書が手渡されました。

 

 

式辞を述べた大屋雅由校長は、紫式部が『源氏物語』で「大和魂」という言葉を作ったことに触れ、「社会の進歩が日本の良さを見失わないようにしたいものです。皆さん一人ひとりが持っている誠実さや思いやりの心など、日本らしい良さをぜひ大切に育てていってください」と、今後の社会を担う卒業生たちへ願いを込めました。

 

また、斉藤守学院長からメッセージが届き、「学院での様々な経験、楽しかったこと、苦しかったこと、挫折感などを一つひとつ思い出しながら、すべての難局に対して、的確に対処していってください。必ずや将来への展望が開かれるはずです」と、対応をもって力強く生きていって欲しいというメッセージが贈られました。

 

式では課外活動等で実績を残した卒業生に特別表彰が与えられました。表彰は昨年6月の「世界卓球選手権」個人戦でベスト16に輝いた加藤美優さん(吉祥寺本校)、Jリーグ「東京ヴェルディ」に所属し、昨年9月のカタール遠征でU-18日本代表に選抜された藤本寛也さん(渋谷原宿校)の2名に贈られました。

 

 

中央高等学院は「できることからはじめようよ。」を合言葉に、40年の実績を持つ通信制高校サポート校。大学進学や高卒認定試験への対応のほか、将来のキャリアや可能性を知るライフサポート、介護福祉、サッカー、ネイル、マンガ、英語、ゲームなど、生徒の多様なニーズに対応したコースや授業を行っています。同学院を母体として2013年に千葉県御宿町で開校した中央国際高校で年2回の集中スクーリングが行われ、房総一の美しさを誇る自然豊かな環境で、机上では学べない貴重な体験ができるのが特長です。