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2019年08月24日

「不登校・発達障がい児の海外留学相談会」を開催 (東京・市ヶ谷)

8月24日、留学専門会社 ターニングポイントの協力で「不登校・発達障がい児の海外留学相談会」が学びリンク(東京・市ヶ谷)にて開催されました。

10時からと14時からの2回に分けて行われ、約20名の方が参加されました。当日は、留学についての解説、留学経験者による体験談、そして個別相談会を実施しました。

 

 

 

「私が変われたのもこの経験があったからだと思う」

そう話すのは、実際に今年の5月から1か月間、ニュージーランドへ留学した中学3年生の女の子です。彼女は人間関係がきっかけで、小学5年生のころから徐々に学校へ行けなくなり、中学に入ってからは全く行けなくなったそうです。ですが、海外での4週間は1日も休まず学校へ通ったといいます。この4週間は「一瞬だった」と楽しそうに話しました。

 

 

彼女が留学しようと思ったのは「あと一年で高校に入る」ことや「母が海外へ留学したことがあった」ことがきっかけだといいます。日本の学校と違ったのは「生徒主体」のところだという。特に彼女が驚いたのは、「授業中、後ろの男の子がYouTubeを観ていたこと」だそうです。その時、先生は携帯を取り上げたり、怒鳴ることをしなかったのだといいます。そこに「日本の学校との違いを感じた」と振り返りました。

帰国後、「言葉がポンポン出るようになった」そうで、母には「表情が明るくなった」と言われたといいます。「留学で得ることや失敗は行ってみないとわからない」が、「私が変われたのはこの経験があったからだと思う」と話しました。

 

本日の講演者である、赤井知一さん(ターニングポイント 代表)は、海外留学を「自分を変える」留学だと考えていると述べました。集団ではなく個人を尊重する環境や、得意を伸ばす教育が子供にとっていい働きをしてくれたらと話しました。また、環境を変えることで、起立性調節障害(OD)の状態が改善されることもあることも触れました。

 

 

 

ターニングポイントでは大手留学会社では行っていない、国内ホームステイ体験や毎日の生活報告といった国内サポート(生活改善)をプログラムの中に組み込み、親や子どもが安心して留学できる制度を取り入れていると説明しました。

 

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