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中央高等学院

2019年10月05日

東京ヴェルディが協力「GREEN DAY」(東京都・サポート校)

 

中央高等学院(東京都武蔵野市/愛知県名古屋市)が10月5日(土)、秋の恒例行事「GREEN DAY」を駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場(東京都世田谷区)で開催しました。このイベントは中央高等学院が公式スポンサーを務めるプロサッカークラブ「東京ヴェルディ」の協力により毎年開催されています。

 

この日は名古屋本校を除く関東圏の校舎(吉祥寺、池袋、渋谷原宿、横浜、千葉、さいたま)の生徒約1000名が参加。生徒たちは早朝からインターンシップや清掃活動などに励みました。

 

 

記録的な暑さの中、元気に汗を流す

 

午前9時30分、斉藤暁副学院長による開会宣言でGREENDAYがスタートすると、生徒たちが各セクションに分かれ活動が始まりました。フィールド上で行われた「スポーツ講座」では、ランニング、ダンス、ヨガの3種が行われ、生徒たちは、それぞれの種目を順番に回り汗を流しました。それぞれの種目にプロの講師がつき、運動の基本となるランニング、リズム感を養うダンス、体幹やバランス感覚を養うヨガと、バランス良く身体を動かすことができた様子。

 

この日、東京は気温30度を超え、10月としては記録的な暑さとなりました。しかし、生徒たちは暑さなどまったく気にしない様子で、常に笑顔で楽しそうに取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

eスポーツの世界「9割が努力」

 

競技場内のセミナールームで行われた「スポーツビジネス講座」では、プロのeスポーツ選手で「東京ヴェルディeスポーツ」(ウイニングイレブン部門<コンソール>)に所属する、らんこむ選手が講師として登場。司会に同チームのメンタルコーチ、石井康二さんを交えての対談が行われました。

 

らんこむ選手は小学校から高校までの9年間、リアルプレイヤーとしても東京ヴェルディの下部組織に所属していた経歴の持ち主。プロeスポーツプレイヤー転向後、現在は最も技術が問われるオンラインdivisionモードのリーグ戦で、国内5位以内に入る活躍を果たしています。らんこむ選手は「eスポーツの世界にはセンス勢や努力勢といった言い方があるが、センスで活躍する人は1割、残りの9割は努力で結果を出している」と、努力の大切さを生徒たちに話しました。また、強くなる秘訣として「上手な選手と戦うこと」だと話し、常に上を目指した戦い方を覚えることが自分を成長させると伝えました。

 

また、受講した生徒たちからもたくさんの質問が挙がりました。ある生徒から、eスポーツに対する周囲の偏見について聞かれたらんこむ選手は、「始めた頃に偏見はあった。ただ見方が大きく変わったのはプロになってから。そこで親も認めてくれた」と、eスポーツ選手としての現状を正直に話し、一方で「eスポーツがブームになったのは今年になってから」だとし、今後の認知拡大にも期待を寄せました。

 

 

 

 

被災地と繋ぐ「キズナのミサンガ」

 

GREEN DAYでは毎年、有志で結成されたボランティアチーム「キズナ」が自ら制作したチャリティーグッズを会場内で販売しています。2011年の東日本大震災以降は被災地訪問や募金活動なども行っています。今年、チームは営業が全面再開された福島県双葉郡楢葉町の「Jヴィレッジ」を訪問。その後、被災地と繋ぐ「キズナのミサンガ」を自ら制作し、当日スタジアム内で販売されました。色とりどり4種類あるミサンガは250個制作され、当日1つ800円で販売。先着100名には選手のサイン入りカードも配布されました。売上金は一般社団法人「LOVE FOR NIPPON」を通じて被災地に寄付されます。

 

中央高等学院は2009年から東京ヴェルディの公式スポンサーを務め、今年で11年目を迎えます。渋谷原宿校で開講する「中央アートアカデミー高等部」内の「biom サッカーコース」は東京ヴェルディのサポートにより運営され、所属コーチから直接指導も受けられます。また、姉妹チームの日テレ・ベレーザのサポートにより女子生徒向けの「biom なでしこサッカーコースも開講しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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