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2018年03月16日

成長していくことの大切さ(千葉・通信制高校)

3月9日(金)、学校法人成美学園グループが卒業証書授与式を千葉市市民会館にて挙行しました。

昨年まで成美学園グループの各校それぞれで行われていた卒業証書授与式でしたが、今回から、「成美学園」「かずさ翔洋学園」「なりた翔洋学園」「ちば中央学園」「あわ翔洋学園」の5校合同での開催となり、総勢92名の卒業生の門出を祝いました。

 

 

卒業証書授与を手渡される際には、酒井秀光学園長から「弾き語り上手かったよ」「笑顔が最高!」など、生徒1人ひとりにメッセージが贈られ、生徒とかたい握手を交わす場面も。

 

また、酒井秀光学園長は式辞にて、「成美学園も10年前は卒業生が1人しかいなかった。最初は何をするにしても上手くいくこのは難しいですよね。でも、『自立できる子どもたちの環境を作りたい』という夢をもって、みんなの為にできることをしようと一生懸命に考えていくと夢は叶うんですね。今年は92名の生徒が卒業するということで成美学園グループもどんどん成長しているな、と思いました。人は必ず成長して大人になっていきます。ですが、いつも成長していく気持ちを持ちながら生きてくのは大変です。失敗もあるし、くじけることもあるでしょう。『夢を叶える』の叶えるという漢字は口にプラス(+)と書きます。皆さんがいい言葉をどんどん口にして成長し夢を叶えていけば、世の中もっとよくなるんじゃないかと思います」と卒業生に夢をもつことの大切さを語りました。

 

 

かずさ翔洋学園の女子生徒は「1人でできた卒業式ではなく、友人や先生、そして家族の支えがあって今があります。3年生になって進路などで上手くいかず、母親と言い合いになることもありましたが、次の日にはいつもと同じように接してくれた家族に感謝しています」と話しました。

 

 

最後の卒業生退場は、職員と酒井秀光学園長、成美学園グループ代表取締役酒井一光氏も加わりハイタッチで卒業を祝しました。