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国際高等学院

2018年03月20日

受け継がれる『思いやりの気持ち』(東京・サポート校)

3月13日(火)、通信制高校のサポート校・国際高等学院 原宿校が東京都港区『JASMAC AOYAMA』にて、中等部・高等部合同の卒業証書授与式を挙行しました。

平成29年度の卒業生は中等部・高等部合わせて8名。保護者や在校生、職員、来賓に見守られ、アットホームな雰囲気のなか、卒業を祝いました。

 

 

 

式辞にて佐藤圭一学院長は「人は1人では生きていけません。傷ついたり傷つけながら成長していきます。これから皆さんには数えきれないほどの出会いがありますが、物質的なものに価値を求めずに、精神的にも豊かな人になってください。尊いものは心のなかにあるものです」と、新たな環境へと旅立つ卒業生たちにエールを送りました。

 

 

卒業生の答辞では「勉強に行事に、仲間たちと共に一生懸命励むなかで『自己の確立』『人間性の向上』など教科書以上のものを学びました。少しずつでも前に進む力と心の支えとなる友があれば、私たちはどんな困難も必ず乗り越えていきます」と将来に向けて意気込みを語り、在校生の送辞では、今年度から中等部・高等部合同で行われた文化祭を振り返って、「後輩が意見を出しやすい雰囲気をつくってくださったり、困っていることがないか気を配っていただきました。先輩たちに会えなくなるのは寂しいですが、来年度の文化祭では在校生が率先して、文化祭を盛り上げていきたいです」と話し、生徒たちの『思いやりの気持ち』が受け継がれている様子が伺えました。

 

 

また、提携校である通信制高校鹿島学園高等学校の大森伸一理事長もお祝いにかけつけ、「高等部の皆さんは、レポ―トやスクーリングなど、日々を大切に積み重ねてきました。これまで自分が頑張ってきたことに自信をもって人生を歩んでいってください」と述べました。

 

 

卒業証書授与式後に行われた祝賀パーティでは、職員が涙ながらに卒業生に言葉を贈る場面も。

そのほかにも、在校生が卒業生のプレゼントとして制作したというムービーを鑑賞。音楽と共に修学旅行や日々の学校生活の写真が映され、生徒や職員などが懐かしそうに眺めていました。