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飛鳥未来きずな高等学校

2018年04月07日

「ドキドキ」が「ワクワク」に(立川・通信制高校)

 

宮城県登米市に本校を置く飛鳥未来きずな高校の立川キャンパス(東京都立川市)が、4月5日(木)、たましんRISURUホール(立川市市民会館)で平成30年度の入学式を挙行しました。今日からの高校生活に期待を躍らせる新入生一人ひとりの名前が呼ばれ、無事に入学を許可されました。

 

式辞を述べた大畑典子校長(代読)は、新入生に対し「高校生活で自分の好きなことを見つける」「志を持ち、自分の意志で進む」「自然に還る」という3つのお願いを掲げました。これらの3つを心の隅に置き、「周囲への思いやりと、優しさにあふれた高校生として進んで欲しいと願っています」とメッセージを贈りました。

 

 

新入生の言葉を述べた女子生徒は、小学生の時に人間関係のトラブルから「学校に通うことに抵抗があった」経験を告白。中学は友人や先生の支えによって無事に卒業できたものの、高校進学には不安があったと話します。そんな時、同校が中学生向けに開講している「みらいの教室」に参加。最初は不安を抱えながらの参加でしたが、先生方が笑顔で迎えてくれたことで、「ドキドキしていた気持ちが、楽しみでワクワクした気持ちに変わっていきました」と述べました。

 

「芸能界に入ること」が幼い頃からの夢だと話す女子生徒は、「飛鳥未来きずな高校なら、学校生活はもちろん、夢を叶えるための習い事も両立できる。何より前向きに夢を目指せる環境が整っており、私は自分らしく全力で努力することができます」と、自分に目標に合わせられる同校の教育環境に期待を膨らませました。

 

飛鳥未来きずな高校は、大学や専門学校など多くのグループ校を持つ学校法人三幸学園が運営する通信制高校。奈良県の飛鳥未来高校の姉妹校として、2017年に開校したばかりの新しい学校です。自由に選べる通学スタイルや系列専門学校の内容が学べるほか、本校のある宮城県登米市での農業体験など、アグリカルチャーや栄養管理が学べるのも特長です。