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特集記事

2018年02月20日

“ちょい学び”で学びを進化させる!クラーク記念国際高等学校 ウェブ学習システム

デジタル教育の進化は、昨日「あればいいな…」と 思っていたものが今日は目の前にあるという状況。 学び直しから大学受験までデジタルコンテンツの充実で目を見張るのが クラーク記念国際高等学校で今年度から家庭学習用として本格導入された 独自開発の『ウェブ学習システム』です。 生徒の興味関心を引き出す仕組みのポイントについて開発を担当した 同校ICT推進課課長の市田直樹さんに聞いてみました。

 

●“ちょい学び”を学習の型に

生徒にウェブ学習システムを紹介するときに言っているのは、肝心な点は1時間も2時間も勉強することではなく、“ちょい学び”ということです。トイレに入っている3分間とか、お風呂に入っている5分間とか、そういうちょっとしたときに連続させて学習時間を増やしていくというのが、今の生徒たちには合っていると思います。 子どもたちは、早いですよね。 電車に乗っているような1分、2分の間にLINEをやって、次にFBやって、次にゲームやってと、パッパカ変えていきます。 そうであれば、その”ちょっと見る”という習慣の中で学習することができれば、そこに興味関心がを持ってもらえるきっかけにつながるのではないかと考えました。 

 

●スマホばかり触るの「なぜ?」から発想

多様になった生徒たちに興味関心を持ってもらい自主的に学んでもらうとすれば、テーマは「子どもたちが電車に乗ってずっとスマホ触っているのはなぜか?」。 あれこそ自主的ですから(笑)。 その空間に学びのコンテンツを落とし込むことができれば、そこから勉強に関しての興味関心が出て、その土台にクラーク記念国際高等学校が目指している通学型の教育につなげて生徒を育てていくことができるようになります。 ただコンテンツを落とし込むことだけなく、高校卒業までの学校生活を含めて、その生徒にとって将来へのロードマップ(行程表)が見えることが重要です。どんなコンテンツであろうと、同じ型でずっと学んでいくことで自然とそれがロードマップの上を歩いていることになるようにしています。

 

●映像授業は63科目1000本以上

ウェブ学習システムは、映像授業が報告課題(レポート)と連動しています。報告課題の1回目は1回目に合わせた映像授業、2回目なら2回目の映像授業がそれぞれ紐付けされています。報告課題でわからないことがあれば、その授業を視聴すればいいのです。クラーク記念国際高等学校の教員が制作した映像授業は63科目1000本以上になります。新課程の科目全部、報告課題の回数以上の解説授業が用意されています。パワーポイント形式により、それぞれの報告課題を解くのに困らないようにしっかりと解説を入れています。

 

高校で必要なすべての学びをサポート! 効率的な家庭学習で学力を確実に伸ばす!

クラーク記念国際高等学校の「ウェブ学習システム」は、 いつでも、どこでも、何回でも 自分自身のペースで学習することができます。 各教材とも苦手な分野を細かく学習し、 得意な分野をとことん伸ばせる環境が整っているので、 進学対策もバッチリ対応できます。 また「先生への相談コーナー」を活用して学習や 学校生活の悩みなどを気軽に相談できます。

 

▶STEP1 中学復習・基礎強化…オリジナル手書き入力教材

日本初(H27.4.1現在、小学館調査)の義務教育分野の手書き入力自動採点の教材としてクラーク・小学館・パナソニックが共同開発。計算・数学・英語文法・英単語はそれぞれ40単元に、漢字は9レベル310単元に分け、義務教育範囲の総復習が可能です。「手書き入力」なので理解が確実に定着します!

 

▶STEP2 基礎~応用 フォローアップ

学研アソシエの教材であるマイガク。導入講座から大学受験講座まで、国語、数学(ⅠA、ⅡB)、英語(構文、文法)3教科・295講座の教材が、自分レベルに合わせて好きなだけ視聴できます。

 

▶STEP3 学校での授業を 予習復習・試験対策

クラーク教員が教科書の内容をしっかりと解説。63科目1000本以上の授業を配信、予習・復習ができ、定期試験対策もこれで安心。

 

▶STEP4 大学進学対策…系列予備校の映像授業を受講

創志学園グループの系列であり、確かな進学実績をあげている予備校・創学ゼミナールの授業を視聴することができます。

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