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株式会社ターニングポイント スペシャルインタビュー

「留学は1つの選択肢」 万全のサポート体制でバックアップ

不登校・発達障がいの方の未来の架け橋 株式会社ターニングポイント
共同代表 赤井 知一 さん(写真右)
共同代表 酒井 邦彦 さん(写真左)

株式会社ターニングポイントは、留学業界に20年以上身を置いてきた2人が「不登校や発達障がいなどの悩みを抱えた子どもたちをサポートしたい」と発起し立ち上げた会社。一人ひとりの個性に合った留学プログラムの提案、留学する本人やその保護者も対象とする万全なサポート体制が特徴である。今回は共同代表である2人に話を伺った。

決まった形ではない 個人に合わせた留学プログラム

赤井:もともと私と酒井は別の留学エージェントの企業で働いていました。以前の会社では、企業という性質上、他の方よりも準備や対応に時間がかかってしまう不登校の方 や障がいを持った方については、お受けできないというスタンスでした。2 人とも「そうした方々にこそ手を差し伸べるべきなのではないか」という思いを抱えており、自分たちの手で一人ひとりに対してしっかりフォローの時間を とることができる会社を立ち上げました。

ターニングポイントの留学プログラムは大きく分けて「個人留学」と「グループ研修」の2つがあります。

「グループ研修」は、学校法人や学習塾を対象としており、その学校や塾の生徒だけで15名ほど集めて全員同じコースをたどります。そのグループのために1クラス作ったり、専門の先生を連れてきたり…、生徒たちの希望に沿 うようにプログラムをアレンジします。人気があるのは現 地学校への体験入学や現地学生との交流を図ったり…、あとはNASAのケネディ宇宙センターに行き、実際にロケットを見ながら宇宙やロケットの説明を受けるプログラムですね。たいていのことはオリジナルで作ることができますし、我々が一緒についていきますので引率される先生方の負担も軽減できます。

「個人留学」でも不登校や障がいを持った方を対象としているプログラムがあります。これは、弊社でも特に力を 入れております。不登校の小中高生に向けては、「今の環 境を飛び出し、海外の学校に入学・体験留学をしたあとに正規の高校や大学留学に行く」「高校留学したあとに帰国 生枠で日本の大学に行く」「高認をとって海外の大学行く」など、いくつか人生プランを見せながら、話し合ってプロ グラムを決めていきます。この国であればこの現地の学校に行く、などある程度プログラム内容を決め、子ども一人ひとりに合った留学プログラムを提案しています。また弊社には独自のサポート体制を整えており、サポート内容も 話し合いながら決めていきます。

酒井:留学となるとお子さんは日本語の通じない知らない地に一人で行くわけですし、保護者の方は子どもを送り出すわけですから不安や心配なことは尽きないですよね。私たちはその不安を解消していくことを第一とし、お客様との話し合いのなかで出てくる不安に対して極力応えられるようにしています。お子さんだけでなく、保護者の方、ご家族との付き合いのなかで、留学の手前の段階からサポートさせていただいています。

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