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星槎国際高等学校

2018年04月18日

根っこには星槎の「3つの約束」(埼玉・通信制高校)

星槎国際高等学校 川口キャンパスの入学式が4月9日(月)、川口総合文化センターリリア(埼玉県川口市)にて挙行されました。新入生・転入生あわせて34名に入学許可証が授与されました。

 

 

川口キャンパスは日本の高校で初となるフェンシングのエペ・サーブルの練習が可能な学校であり、フェンシングの世界ジュニア選手権で優勝した上野優佳さんも入学しました。

 

井上一理事長は、星槎の「3つの約束」について「星槎にはいろんなジャンルでいろんな人が活躍しており、大切にしていることもいろいろあります。その一番根っこにあるものは星槎の『3つの約束』です」と話します。「お互いが違うことは当たり前です。得意不得意を補いあうことで、人は何倍もの強さを身に付けることができる。相手は常に自分を高めてくれる存在です。人はすべて大切な存在ということを忘れずに、みんなで川口キャンパスを作っていこう」と入学生にエールを贈りました。

 

 

「誓いの言葉」では、キャリアデザインコース・スポーツアスリートコースから1名ずつ代表生徒が登壇しました。

キャリアデザインコースからは、中学時代3年間吹奏楽部に所属していたという男子生徒が登壇。中学3年生のときにコンクールで金賞を受賞したそうで「吹奏楽は1人ではなく、仲間とともに演奏します。みんなの楽器が一つなったとき、分かり合えているのだと実感し、感動しました」と話しました。「こうした感動体験を高校生活でもたくさんしたいと思っています」と高校生活への思いを語ります。

 

 

スポーツアスリートコースの女子生徒は、小学校4年生からフェンシングを続けており、東京オリンピックに出場することが高校での目標だと話します。「中学時代は練習時間をなかなか取れませんでした。川口キャンパスのスポーツアスリートコースでは練習量を大幅に増やせることがとても嬉しいです。先生方のご指導を仰ぎ、ますます努力を重ねていきます」と決意を述べました。

2名とも「期待にこたえられるような、悔いのない3年間を過ごします」と誓い、締めくくりました。